1992年のドラマ

たづたづし

タイトルは万葉の「夕闇は 道たづたづし 月待ちて 行ませ我が背子 その間にも見む」から。つまり情深い女の家に通い婚する話である。演じるのは吉川十和子だが、それにとち狂った古谷一行の行動は、いろいろ説明不能(だからこのドラマがダメというわけではない)。
ドラマ

Zネーション

B級ならではのユルさ、そして誰が主人公かわからないキャスティングといい、展開の読めなさといい、ダラダラ見るのにはちょうどいい。
映画

9人の翻訳家 囚われたベストセラー

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

しずかちゃんとパパ

「しずかちゃんとパパ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

涙涙である。いや、久々に堪能した。
1980年代の映画

影武者

「影武者」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1980年代の映画

原田美枝子の衣裳(ワダ・エミ)が素晴らしい。
2021年のドラマ

君と世界が終わる日に

「君と世界が終わる日に」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2022年のドラマ

霧の旗

同郷者の疎ましさ(清張の原作は昭和35年発表)とか、せっかく判明した真犯人への恨みの無さとか、「砂の器」的な市川の出自とか、盛りだくさん過ぎて、これまでに成功した映像化はあったのだろうかと思う。
2011年の映画

ドラゴン・タトゥーの女(2011年)

後半になると眉毛がうっすらと生えてくるルーニー・マーラは有能すぎ、恰好良すぎ。続編はキャスト交代したそうだが(もう子どももいるし無理と断ったそうだ)、このリスベットを超えるのは難しいのでは。
2021年のドラマ

私の正しいお兄ちゃん

「私の正しいお兄ちゃん」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

妻、小学生になる。

堤真一の絶妙なフォローによるところが大きいと見たが、初めて見る毎田暖乃という子役の達者さに驚かされた。
ドラマ

ハレ婚。

元AKBの人はなぜか不機嫌役がよく似合う。
2022年のドラマ

となりのチカラ

「となりのチカラ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

高校教師

映画中心だった真田広之はすでにこのとき手塚里美と結婚しており、本作で全国区となったが、数年後に葉月里緒奈との不倫スキャンダルに。人は、15歳年下の葉月に桜井の姿を重ねたのではないかと邪推する。
ドラマ

アフロ田中(WOWOW版)

「アフロ田中(WOWOW版)」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○

面白くなりそうな要素がなく残念。黒木華がにんまりするだけではなあ。
2022年のドラマ

愛しい嘘~優しい闇~

許しがたい駄作になる予感しかない。再現ドラマみたいなサスペンスしか作れないのか。
ドラマ

左手に告げるなかれ

脚本はなんと中村敦夫で、この頃は政治活動の真っ只中だったはずだ(青山1丁目を取り巻きを連れて歩いているのを見かけたことがある)。
映画

新聞記者

「新聞記者」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。