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漂着者

白石麻衣(漂着者) ドラマ
白石麻衣(漂着者)
『漂着者』は、2021年7月23日~9月24日にテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送。企画・原作・脚本は秋元康。主演は斎藤工。

『漂着者』ってどんなドラマ?

海辺に漂着した正体不明の記憶喪失の男が、驚異的な「予言能力」で世間を震撼させていく不気味な謎と、彼の存在に翻弄される人々の狂気を描く。ヒットメーカー秋元康が企画・原作を務め、予測不能なプロットを構築。謎が謎を呼ぶ展開で視聴者を圧倒した、怪しくも美しい考察系サスペンスドラマ。

見どころは、ヘミングウェイが発する予言の真実と、彼を全盲の崇拝のように熱狂していく大衆の歪んだ心理サスペンス。新潟医療大学病院の精神科教授・国原栄一(船越英一郎)が医学的なアプローチで彼の脳内を解き明かそうとするなか、生活困窮者を保護するNPO法人「しあわせの鐘の家」の主さに君臨するローゼン岸本(野間口徹)が不穏な影を落とし、ヘミングウェイの周囲をじわじわと包囲していく。
さらに、街で起きた事件との関連を疑う新潟県警の刑事らが執念の捜査を展開。失踪事件の現場近くにある雲行寺の住職の謎めいた佇まいや、そして突如として婚約者を名乗り現れた古市琴音(シシド・カフカ)の出現によって、ヘミングウェイを巡る過去の因縁はさらなる迷宮へと突入していく。
彼がもたらすのは希望の奇跡か、それとも破滅へと導く陰謀なのか。狂信的な熱狂のなかで、真実を見極めるために人間たちが下す最後の選択。現代社会の脆さと闇を容赦なくあぶり出し、観る者の価値観を激しく揺さぶる、考察必至の緊迫サスペンスミステリー。

あらすじ

ある日、新潟の海岸に全裸の男(斎藤工)が漂着する。女子高生3人組に発見された彼は、自らの名前さえ思い出せない記憶喪失でありながら、世間を騒がせる不可解な女児失踪事件を「予言」するかのような不気味な絵を執筆。SNSを通じて一躍時の人となった男は、アメリカの文豪にちなんで「ヘミングウェイ」と呼ばれるようになる。その人智を超えた能力と神がかったカリスマ性に焦燥を覚えた新潟北陸新聞社の社会部記者・新谷詠美(白石麻衣は、社会部キャップの橋太(橋本じゅん)とともに彼の正体を暴くべく取材を開始する。

キャスト

ヘミングウェイ(漂着した記憶喪失の男) – 斎藤工
新谷詠美(新聞社 社会部の記者) – 白石麻衣[2]
■新潟医療大学病院(ヘミングウェイが保護された新潟市内の大学病院)
国原栄一(精神科教授) – 船越英一郎
■しあわせの鐘の家(生活困窮者を保護するNPO法人)
ローゼン岸本(主宰者) – 野間口徹[4]
■新潟県警
柴田俊哉(捜査一課刑事) – 生瀬勝久
野間健太(同) – 戸塚純貴
谷口昇(同) – 土佐和成
佐々木文雄(捜査一課長) – 岩谷健司
■Readers(ヘミングウェイを発見した女子高生3人組)
ラぺ – 太田奈緒
ペリ – 隅田杏花
リモ – 吉田志織
モル(同級生) – 生越千晴
■新潟北陸新聞社(詠美が勤務する新聞社)
橋太(社会部キャップ) – 橋本じゅん
■雲行寺(女児失踪事件の発生したショッピングモール近くにある寺)
深見龍之介(住職) – リリー・フランキー
■その他
古市琴音(ヘミングウェイの婚約者) – シシド・カフカ

感想

2話ぐらいで見るのをやめようと思っていた(が、最終話まで観てしまった)。
白石麻衣でなければ「SPEC」程度には面白くなったのかもしれない。いや褒めすぎかな。
秋元康は「ツインピークス」みたいなものを作ろうと思ったのかもしれないが、「熱海の捜査官」というカルトなドラマもあったしなあ。

『漂着者』を観るには?

『漂着者』作品情報

企画・原作 – 秋元康
脚本 – 秋元康、神田優ブラジリィー・アン・山田
音楽 – 菅野祐悟
主題歌 – Novelbright「優しさの剣」(ユニバーサルシグマ/ZEST)
挿入歌 – 中島美嘉「知りたいこと、知りたくないこと」(ソニーミュージックレーベルズ)
警察監修 – 石坂隆昌
医療監修 – 中澤暁雄
医療指導 – 植野永子
心理分析監修 – 越智啓太
取材協力 – 椎谷哲夫
ロシア語指導 – アメリアリプコ
方言指導 – 山﨑日菜
プロデューサー – 飯田サヤカ(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)、(アズバーズ)
演出 –
本橋圭太(アズバーズ)、山本大輔(アズバーズ)、松本喜代美(アズバーズ)
演出助手 – 永井寿之、稲垣幸多
演出見習い – 長澤柚希
ゼネラルプロデューサー – 横地郁英(テレビ朝日)
制作協力 – アズバーズ
制作著作 – テレビ朝日

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