バベル九朔は、日本テレビ系の「シンドラ」枠で、2020年10月20日(19日深夜)~12月22日(21日深夜)に放送。主演はSexy Zoneの菊池風磨。
バベル九朔の感想
万城目学の異世界物を原作としており、「捨ててよ、安達さん。」に抜擢された川上凛子が引き続き謎の少女役で登場。「めちゃくちゃ狭い」を標榜するドラマだが、原作を読んだ方が面白そうだ。
バベル九朔のあらすじ
脚本家志望の青年、九朔満大(菊池風磨)は一年限定でビルの管理人をすることを条件に、親友、後藤健(髙地優吾)とともに雑居ビル「バベル九朔」にやってきた。探偵事務所を持つ四条さん(池田鉄洋)曰く、このビルを建てたのは「大九朔」と呼ばれる満大の高祖父とのこと。そこにスナックを営む千加子ママ(佐津川愛美)にスナックへと連れて行かれると、そこには個性的なテナントさんが勢ぞろいしていた。
そんなある日、千加子ママから大きなネズミの駆除を頼まれて地下の物置部屋の鍵を開けると、突然強い光に包まれ意識を失う。目を覚ますと目の前には、白い服の少女が現れ…。迷子だと思い込む満大に、少女は告げる。「ここは現実じゃない、バベル」。扉の向こうには、現実と似ているようで全く違う“バベル”の世界が広がっていたー
バベル九朔を観るには?
バベル九朔 キャスト
九朔満大(雑居ビルの管理人) – 菊池風磨(Sexy Zone)
後藤健(満大の同居人) – 髙地優吾(SixTONES)
四条さん(探偵) – 池田鉄洋
蜜村さん(画廊オーナー) – 村松利史
双見くん(雑貨屋店主) – 前原滉
市川さん(中古アナログレコード店経営者) – アキラ100%
千加子ママ(スナックママ) – 佐津川愛美
カラス女 – 青野楓
ハルミ(謎の少女) – 川上凛子
九朔勝(満大の父) – 上地雄輔
くらまし(化け物) – 工藤景
後藤健(満大の同居人) – 髙地優吾(SixTONES)
四条さん(探偵) – 池田鉄洋
蜜村さん(画廊オーナー) – 村松利史
双見くん(雑貨屋店主) – 前原滉
市川さん(中古アナログレコード店経営者) – アキラ100%
千加子ママ(スナックママ) – 佐津川愛美
カラス女 – 青野楓
ハルミ(謎の少女) – 川上凛子
九朔勝(満大の父) – 上地雄輔
くらまし(化け物) – 工藤景
バベル九朔 スタッフ
原作 – 万城目学 『バベル九朔』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本 – 田中眞一、吹原幸太
監督 – 筧昌也、田中健一
音楽 – 野崎美波
主題歌 – Sexy Zone 『NOT FOUND』 (Top J Records / ユニバーサルミュージック)
特殊造形 – 百武朋、並河学
編成企画 – 安島隆、河野雄平
企画プロデューサー – 長松谷太郎
チーフプロデューサー – 福士睦
プロデューサー – 藤森真実、髙橋淳之介、宇田川寧
制作プロダクション – ダブ
製作著作 – 日本テレビ、ジェイ・ストーム
脚本 – 田中眞一、吹原幸太
監督 – 筧昌也、田中健一
音楽 – 野崎美波
主題歌 – Sexy Zone 『NOT FOUND』 (Top J Records / ユニバーサルミュージック)
特殊造形 – 百武朋、並河学
編成企画 – 安島隆、河野雄平
企画プロデューサー – 長松谷太郎
チーフプロデューサー – 福士睦
プロデューサー – 藤森真実、髙橋淳之介、宇田川寧
制作プロダクション – ダブ
製作著作 – 日本テレビ、ジェイ・ストーム
バベル九朔の原作(万城目学)
世界には「無駄」が必要だ。カラス女、ヘンテコ店舗、夢の結末――雑居ビル管理人を最上階で待つものは?
全編ビルから出ずに繰り広げられる、最狭(さいきょう)かつ最高の冒険譚!
俺は5階建ての雑居ビル「バベル九朔」の管理人をしながら作家を目指している。
巨大ネズミ出没、空き巣事件発生と騒がしい毎日のなか、ついに自信作の大長編を書き上げた。
だが、タイトル決めで悩む俺を、謎の“カラス女”が付け回す。
テナントのギャラリーに逃げこんだ俺は、ある絵に触れた途端、見慣れた自分の部屋で目覚める――外には何故か遙か上へと続く階段と見知らぬテナント達が。
「バベル九朔」に隠された壮大な秘密とは?


