『今日からヒットマン』ってどんなドラマ?
昼は平凡なサラリーマン、夜は伝説の凄腕暗殺者。愛する家族に「嘘」をつき通し、会社と裏社会の境界線で1分1秒を争うタイムリミットに追われながら、剥き出しの銃弾が飛び交う戦場を生き抜く男の二重生活。大ヒット漫画を原作に、コメディとバイオレンスが渦巻くノンストップ・ガンアクションドラマ。
見どころは、会社や家族に正体がバレれば即破滅という極限の状況下で、十吉(相葉雅紀)がサラリーマンとしての「営業スキル」と「嘘」を武器に修羅場を潜り抜けていくシチュエーション。十吉の相棒(?)として彼を振り回す、二丁の元恋人で不穏な魅力を放つちなつ(山本舞香)、裏社会の闇の組織「コンビニ」の冷徹な本部長・丸メガネ(筧利夫)、その部下のアゴ(本多力)らの執拗な視線。さらに、十吉のライバルとなる凄腕のヒットマン・影(鈴木伸之)や、物語の引き金となる初代二丁(滝藤賢一)らの殺意が交錯する。一方で、昼の世界では十吉の部下の予測不能なトラブルや、パワハラ上司の理不尽な圧力が加わり、十吉はダブルのパニックで追いつめられていく。
これまでのイメージを覆す相葉雅紀のガンアクションと焦燥演技、山本舞香の小悪魔、そして深澤辰哉らが織りなすコミカルなスパイスが楽しいハイブリッド・アクションだ。
あらすじ
食品メーカーの営業部で働くごく普通のサラリーマン・稲葉十吉(相葉雅紀)は、偶然にも裏社会の伝説の暗殺者「二丁」の最期に立ち会ってしまった。二丁を殺した宿敵を仕留め、人質となった彼の恋人を救わなければ、愛する妻・美沙子(本仮屋ユイカ)の命はないという脅迫を受け、家族を守るために二丁の名を継ぎ、孤立無援のヒットマンとして冷酷な裏社会へと足を踏み入れることに。
今日からヒットマン キャスト
ちなつ(相棒) – 山本舞香
■稲葉家
稲葉美沙子(妻) – 本仮屋ユイカ
稲葉百太(息子) – 木村優来
■コンビニ 習志野支部(24時間営業の闇の組織の支部)
二丁(伝説の殺し屋) – 滝藤賢一
丸メガネ(習志野支部長) – 筧利夫
キノコ頭(エージェント) – 本多力
キンパツ(アルバイト) – 駒木根葵汰
■イージーフード
山本照久(社員) – 深澤辰哉
遠藤保(部長) – 勝村政信
■その他
カトウ(エリートヒットマン) – 矢作マサル
将軍(コンビニ総本部長) – 小沢仁志
アゴ(コンビニ船橋支部支部長) – 岩永ひひお
感想
漫画ゴラクに連載10年、単行本31巻という人気作で、武田真治・森下悠里で映画化、要潤・山本美月によるWEBドラマに続く、3度目の実写化との由。
しかし相葉君主演の割に、コントすれすれの安っぽさである。
ほんとに木村ひさしが撮っているのかねえ?
凄腕の殺し屋(滝藤賢一)に後を託されて裏稼業に巻き込まれたサラリーマンが、営業トークとクソ度胸で次々と刺客を返り討ちにするという、いかにも漫画ゴラク的な話で、山本舞香の「お?」という台詞が微妙に可愛い。
今日からヒットマンを観るには?
今日からヒットマン スタッフ
脚本 – オークラ、山浦雅大
音楽 – 井筒昭雄
主題歌 – King & Prince「MAGIC WORD」(ユニバーサル ミュージック)
アクション – 富田稔
ガンアドバイザー – 早川光[注 ]
筆文字協力 – 市川智奈津
医療監修 – 中澤暁雄
監督 – 木村ひさし、中前勇児、片山修、植田尚
ゼネラルプロデューサー – 大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー – 残間理央(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)
制作 – テレビ朝日、MMJ
今日からヒットマンの原作
ごく普通の営業マンが伝説のヒットマン(殺し屋)の名を継いだ!! サラリーマンと犯罪者、二重生活の行方は!? ガンアクション漫画の金字塔、電子新装版で登場!!稲葉十吉(トーキチ)は食品会社「イージーフード」でバリバリ働く営業主任のサラリーマン。ある日の仕事帰りに裏社会の殺し合いに巻き込まれたことから、トーキチは犯罪組織“コンビニ”の凄腕ヒットマン“二丁”の名を継ぐことになってしまう。表社会ではごく普通のサラリーマン、そして裏社会で伝説のヒットマンの二重生活……!! そんな綱渡りを続けるトーキチの前に、仕事のトラブルと敵組織のヒットマンが続々と現れるが……!! むとうひろしが描くガンアクション漫画の傑作、電子コミックス新装版で登場!!





