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マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜

3.5
国仲涼子(マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜) ドラマ
国仲涼子(マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜)
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藤村志保のマリア先生というのは、はまり役なのだが、誰もかれもがマリア先生に話をしたがる展開なので、ちょっと安易すぎるのではないかと思ったり。

最終話まで観て

最終話にとくに大きな波乱はなかった。
結末が小説版と大きく違うそうで、原作に興味がわくが、とりあえず「ジーン・ワルツ」の映画を見てみたい。
山咲みどりは風吹ジュン、曾根崎理恵は菅野美穂、青井ユミは桐谷美玲、妙高みすずは濱田マリ、三枝茉莉亜は浅丘ルリ子だそうである。

末期の肺癌患者である藤村志保は、死んでしまうのかと思っていたが、死んだのは長塚京三だけであった。
長塚がこの物語でどういう役割だったのかは、よくわからなかった。

出産を終えた松坂慶子はすっきりした顔になっており、メイクというのはたいしたものだと思った。
高齢出産のリスクは、このドラマを見ているかぎり、まったく感じられなかった。

国仲涼子は、「世にも奇妙な物語」で犬を演じているのを先日見たが、変な女優だと思う。

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マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜を観るには?

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マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜スタッフ

原作 – 海堂尊『マドンナ・ヴェルデ』『ジーン・ワルツ』(新潮社)
脚本 – 宮村優子
音楽 – 村松崇継
主題歌 – リベラ『生命(いのち)の奇跡』
演出 – 本木一博富沢正幸
制作統括 – 佐野元彦田村文孝
制作 – NHKエンタープライズ
制作・著作 – NHK

マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜の原作(海堂尊)

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵、人呼んで冷徹な魔女(クール・ウィッチ)。彼女は母に問う。ママ、私の子どもを産んでくれない――? 日本では許されぬ代理出産に悩む、母・山咲みどり。これは誰の子どもか。私が産むのは、子か、孫か。やがて明らかになる魔女の嘘は、母娘の関係を変化させ……。『ジーン・ワルツ』で語られなかった、もう一つの物語。新世紀のメディカル・エンターテインメント第2弾。
※【電子版あとがき】をはじめ、ストーリー上の出来事が一目でわかる【桜宮年表】や【作品相関図】、小説・ノンフィクション作品の【海堂尊・全著作リスト】、小説作品の【「桜宮サーガ」年代順リスト】など数々の電子版特典を巻末に収録!

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