芦川誠

ドラマ

誰かがこの町で

地域の安心安全を標榜する自警団の面々が、絞殺死体をリビングに並べて茫然と立ち尽くす絵面は結構衝撃的で、このシーンだけで本作は評価に値する。
ドラマ

OTHELLO

映画

残穢 -住んではいけない部屋-

思いのほか面白くて最後まで見てしまった。クレジットで小野不由美の原作だとわかり、そういえば読もうと思って読んでいなかったことを思い出した。
ドラマ

霧に棲む悪魔

最大の謎は、榎木孝明のドーランである。終盤、榎木は引きこもりから解放され、最終回で安原霧子の墓にすがって泣くのだが、その顔にはドーランは見られなかった。
ドラマ

マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜

松坂慶子に片桐仁、アッキーナと「ゲゲゲの女房」の面子が揃ったドラマ。松坂は55歳どころじゃないだろうと思ったら58歳。むしろ若いときより美しく見える瞬間があり、国仲涼子などとは器が違う。
映画

TAKESHIS’

文字通り自己言及的な映画(制作時の仮題は「フラクタル」だったそうだ)。
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