『チェイサーゲーム』ってどんなドラマ?
ゲーム開発の最前線に潜む、夢と現実、そしてクリエイターたちの熱き葛藤。業界に巻き起こる波乱の数々と、それに立ち向かう者たちのリアルな姿を、鋭く、そして熱く描き出したクリエイターズ・サスペンス&お仕事ドラマ。
ファミ通.comで連載された松山洋(サイバーコネクトツー)による人気ゲーム業界リアルドキュメント漫画を原作に、太田勇らがゲーム開発現場の光と影、そして緊迫した人間関係を緻密に描き出した。
あらすじ
入社から長きにわたり過酷なゲーム開発の現場で戦ってきた主人公が、待望の「シニア(プレイングマネージャー)」へ昇進したことから物語は始まる。しかし、待っていたのは夢のゲーム作りではなく、クセの強いクリエイターたちの衝突、予算と納期の厳しい現実、そして一筋縄ではいかないクライアントとのタフな交渉だった。
さらに、会社の未来を左右する大規模プロジェクトを巡り、国境を越えた思惑や社内の覇権争いが複雑に絡み合っていく。ゲームを愛する若きインターン生たちの眩しい情熱と、業界の酸いも甘いも知り尽くした大人たちのプロフェッショナルな矜持が火花を散らす、リアルすぎるゲーム業界の舞台裏。
キャスト
感想
イマドキのゲーム制作現場はどんなものかなとちょっと興味を持って見てみたのだが、ついていけない(原作はファミ通連載である)。宇垣美里は31歳。ビミョーだなあ(「明日、私は誰かのカノジョ」は良かったのだけれど)。
『チェイサーゲーム』を観るには?
※配信サービスは記事投稿時点のもので、配信が終了している場合があります
『チェイサーゲーム』作品情報
原作 – 原作:松山洋・漫画:松島幸太朗『チェイサーゲーム』
発行:KADOKAWA Game Linkage
発売:KADOKAWA
電子書籍出版:株式会社ナンバーナイン
脚本 – アサダアツシ、太田勇
監督
S1 – 太田勇、山口将幸、満岡克弥
W1 – 太田勇、山口将幸、井木義和
W2 – 太田勇、杉岡知哉、井木義和
音楽 – imase
オープニングテーマ
S1 – 内田真礼「CHASER GAME」(ポニーキャニオン)
主題歌
W1 – imase「ミッドナイトガール」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)
W2 – imase「プリズム」(ユニバーサル ミュージック / Virgin Music)
エンディングテーマ
S1 – imase「アナログライフ」(Virgin Music / ユニバーサルミュージック)
W1 – あかたん「口癖」
W2 – 中村ゆりか「L.o.v.e.」(Starry Records)
チーフプロデューサー – 浅野太
プロデューサー
S1 – 太田勇、柴原祐一
W1 – 中村晋野(テレビ東京)、柴原祐一(株式会社ダブ)
W2 – 吉川肇(テレビ東京)、柴原祐一(株式会社ダブ)
協力 – サイバーコネクトツー
制作 – テレビ東京、ダブ
製作著作 -「チェイサーゲーム」製作委員会
『チェイサーゲーム』の原作
仕事ってやつを“ガチで共感”できる漫画!!
ファミ通.comで連載が始まるや否や “読むと(リアルすぎて)胃がキリキリする“と言われ、クリエイティブ業界を中心に波紋を呼んだ問題作!
読み進めていくと、「あれ…この漫画、仕事中の自分のこと描いている……」とさえ感じてしまう共感エピソードが満載。
<あらすじ>
「おっ俺がシニアに昇進!?」
ゲーム開発会社サイバーコネクトツーの3Dアニメクリエイター。新堂龍也30歳。入社9年目にして、中間管理職のプレイングマネージャーに昇進を果たす。しかし、龍也を待ち受けていたのは、仕事報告を嘘つく年上の部下の上田や、やる気はあるが仕事の遅い新人社員の久井田、合理的に仕事を進めることしか考えない魚川といった、ひと癖もふた癖もあるメンバーばかり。試練続きの毎日ではあるが、ユーザーの笑顔のため日々ゲームを作り続ける!!
―「それでも俺は――ゲームの力を信じたい
だって俺は―― ゲームクリエイターだから」
その他、単行本だけの描き下ろし漫画や、原作者によるコラムなども収録。


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