『夫に間違いありません』は、2026年1月5日から関西テレビ制作・フジテレビ系列の「月曜22時枠」にて放送。主演は松下奈緒。
夫に間違いありませんの感想
ファーストインプレッション
「死んだはずの夫が帰ってきたが、すでに保険金を遣ってしまったので死んだことにしておく」という、もっともらしくもあるが実際にはありそうもない話は、いかにも関テレらしい。原作はなし。
出奔した夫(安田顕)はしきりに反省しているようで、しかし実はキャバ嬢と同棲していたらしいし、妻の松下奈緒(40歳にしてますます美しい)が知り合ったシンママ(桜井ユキ)の失踪した夫が、松下が安田と勘違いした水死体だったらしいし、そこに、ゴシップ誌が汚職を追う国会議員の娘(松井玲奈)と松下の弟の婚約話などが絡んでくるらしいし、これでもかとヒロインがグジャグジャに翻弄されるドラマである。
核になると思われるのはやはり安田顕で、本当はどういう人間で、2年間の失踪中に何をしていたのかということが展開を左右する。
もう何話か見ることにする。
夫に間違いありませんのあらすじ
朝比聖子(松下奈緒)の夫・一樹(安田顕)が失踪して一カ月、川で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかった。顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は一樹だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れる。一年後、聖子は長男の栄大(山﨑真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そこへ死んだはずの一樹が現れる。喜びを噛みしめる聖子は「遺体の誤認」を犯したことに気づく。しかし保険金を受け取ったと知った一樹は…。そして聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会う。
夫に間違いありません キャスト
朝比聖子(あさひおでん経営者) – 松下奈緒
葛原紗春(行方不明の夫を探す女) – 桜井ユキ
天童弥生(ゴシップ誌ライター) – 宮沢氷魚
朝比一樹(聖子の夫) – 安田顕
■周辺人物
貴島光聖(聖子の弟で銀行員) – 中村海人
九条まゆ(光聖の婚約者) – 松井玲奈
九条ゆり(まゆの母で国会議員) – 余貴美子
■朝比家
朝比栄大(聖子と一樹の息子) – 山﨑真斗
朝比亜季(聖子と一樹の娘) – 吉本実由
朝比いずみ(一樹の母) – 朝加真由美
■葛原家
葛原希美(紗春の娘) – 磯村アメリ
週刊リーク” target=”_blank”>
山上仁(編集長) – 前川泰之
薩川景虎(カメラマン) – 大朏岳優
■その他
藤木快斗(栄大の同級生) – 二井景彪
藤谷瑠美子(キャバ嬢) – 白宮みずほ
葛原紗春(行方不明の夫を探す女) – 桜井ユキ
天童弥生(ゴシップ誌ライター) – 宮沢氷魚
朝比一樹(聖子の夫) – 安田顕
■周辺人物
貴島光聖(聖子の弟で銀行員) – 中村海人
九条まゆ(光聖の婚約者) – 松井玲奈
九条ゆり(まゆの母で国会議員) – 余貴美子
■朝比家
朝比栄大(聖子と一樹の息子) – 山﨑真斗
朝比亜季(聖子と一樹の娘) – 吉本実由
朝比いずみ(一樹の母) – 朝加真由美
■葛原家
葛原希美(紗春の娘) – 磯村アメリ
週刊リーク” target=”_blank”>
山上仁(編集長) – 前川泰之
薩川景虎(カメラマン) – 大朏岳優
■その他
藤木快斗(栄大の同級生) – 二井景彪
藤谷瑠美子(キャバ嬢) – 白宮みずほ
