余貴美子

ドラマ

ポリティカルパン

与党重鎮の娘がもう一人の女とタッグを組んで選挙戦に挑むドラマとして、誰もが思い出したであろう「銀河の一票」。偶然だとは思うが、こうしたドラマが発想されることには、訳があるような気がする。
ドラマ

おもかげ

「地下鉄に乗って」と本作をつなぐのは新中野方面を通る丸ノ内線で、なんとなく浅田的世界の輪郭が見えたような気がした。
ドラマ

クレオパトラな女たち

大石静の「早すぎた」ドラマ。綾野剛を見出したこと、そしてルッキズムという言葉のない時代に自由診療の美容外科クリニックを舞台にしたことで記憶されるべき。
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ドラマ

地獄に堕ちるわよ

前半と後半をつなぐ伊藤紗莉の苦悩。彼女が立たされている立場は、自己言及的に本作の作り手と同じと言ってもいい。労作小説は日の目を見なかったのだが、本作はこうして日本のドラマの到達点に達した。
2011年のドラマ

鉢植を買う女

後味が悪い終わり方だが、振り返れば余が演じる女の悲哀が迫るドラマである。
ドラマ

夫に間違いありません

「死んだはずの夫が帰ってきたが、すでに保険金を遣ってしまったので死んだことにしておく」という、もっともらしくもあるが実際にはありそうもない話は、いかにも関テレらしい。
ドラマ

パーセント

「パーセント」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

Re:リベンジ-欲望の果てに-

「Re:リベンジ-欲望の果てに-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

君が心をくれたから

「君が心をくれたから」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ドリームチーム

吉澤智子 は、原作付きながら、深キョン、吉岡里穂など旬の女優をうまく活かしてきた人。山口紗弥加と、NHK的女優2人(財前直美、桜庭ななみ)らとの女5人生活の話。
ドラマ

女の中の二つの顔

余貴美子を中心にするには感情の振り幅が大きすぎ、2時間ドラマにはオーバースペックだったと思う。尺からすると、原作通り小心者の夫(本田博太郎)の苦悩のくだりが足枷になるからだ。
ドラマ

やさしい猫

「やさしい猫」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

熱い空気

「熱い空気」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

鬼畜

子供たちを棄てた木村多江は、映画版の小川真由美の線を踏襲していたが、たけし版ではなんと室井滋が演じていた。酷薄さの点でピカイチではないか(真の鬼畜はこの女なのだ)。
ドラマ

バツイチがモテるなんて聞いてません

「バツイチがモテるなんて聞いてません」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

ノイズ【noise】

島の空気を活かしたロングと長回し、また黒イチジクやいちごみるくのドリンクといった暗喩的な小道具の使い方はも冴えていた。
ドラマ

今度生まれたら

一言一句揺るがせない緊迫の会話劇に、てっきり脚本も内館だと思ったら違った。松岡錠司という監督の特徴的な演出なのだろう。この人は「深夜食堂」の人である。
ドラマ

留守宅の事件

洞口依子と芳本美代子の姉妹にモテまくり、人生を踏み外す「清張スイッチ」(©︎みうらじゅん)を押したのが内藤剛志ではなく古谷一行だというところが本作を面白くしている。
ドラマ

黒い樹海

1997版と2016年版を比較。しかしこれでは神田が出てくるだけで犯人だとわかってしまうのではないか?
ドラマ

女系家族

「女系家族」全映画・ドラマのキャストや配信情報を徹底レビュー。
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