2026年のドラマドラマ2020年代のドラマ

略奪奪婚

3.5
内田理央(略奪奪婚) 2026年のドラマ
内田理央(略奪奪婚)
『略奪奪婚』は、2026年1月7日(6日深夜)からテレビ東京系「ドラマチューズ!」枠で放送。主演は内田理央。

略奪奪婚の感想

なんで奪がダブってんの?と訝しく、2話目以降の予約を取り消す気満々で見始めたが、演出(上田迅)のセンスが良いので残すことにした。展開はメチャメチャなのだが、棄てられておかしくなった内田理央の内面を描写しているように見えるところがミソだ。

初話は、糟糠の妻が不妊を理由に(?)若くて実家の太い中村ゆりかに夫を奪われ、慰謝料をもらったけどやけになってホストで散財、というところまでだった。

このあと、中村ゆりかから伊藤健太郎を奪い返す話になるようだが、元々二人とも(中村もだろうか?)毒親由来のサイコパスなので(伊藤が精神科医なのは伏線になるだろうか?)、やめておいた方がいいと思う。つまり破滅まっしぐらの展開である。

略奪奪婚のあらすじ

夫の司(伊藤健太郎)を研修医時代からパートを掛け持ちして支えてきた千春(内田理央)は不妊治療をしても子どもを授かれずにいたが、司の元患者で資産家の娘・えみる(中村ゆりか)が司を略奪し、妊娠するという事態に。慰謝料と引き換えに離婚した千春は、あることをきっかけにえみるに復讐し、司を略奪し返そうと決意する。

略奪奪婚 キャスト

佐久間千春(離婚された女) – 内田理央
相葉司(精神科医) – 伊藤健太郎
桐嶋えみる(司の妻) – 中村ゆりか
ナオ(元ホスト) – 松本大輝
梅田亜衣(司のクリニックの医療事務) – 川島鈴遥
海斗(人気ライバー) – ISSEI
ヒロキ(No.1ホスト) – 小野塚勇人
相葉藍子(司の母親) – 街田しおん
佐久間早苗(千春の毒親) – 野村真美

略奪奪婚 スタッフ

原作 – 山田芽衣『略奪奪婚 〜デキた女が選ばれる〜』(ぶんか社)
監督 – 上田迅長尾くみこ弓座翔平
脚本 – 上野詩織国井桂
音楽 – 菅野みづき
オープニングテーマ – Faulieu.「LOOP」(Faulieu.Records)
エンディングテーマ – the shes gone「ダーリンレス」(UK.PROJECT)
チーフプロデューサー – 森田昇(テレビ東京)
プロデューサー – 北川俊樹(テレビ東京)、渡邉浩仁(イカロス)
制作 – テレビ東京、イカロス
製作著作 – 「略奪奪婚」製作委員会

略奪奪婚の原作


「先に授かったら勝ちなの? 勝ったら人の夫を奪い取ってもいい法律でもあんの?」
千春は夫・司の研修医時代からパートを掛け持ち、経済的に長年彼を支えた。
そして30歳を越え、司との子どもを熱望し不妊治療をするが授かれずにいた。
そんなさなか、司の元患者で資産家の娘・えみるが司の子を妊娠。
えみるに司を略奪され、千春は司と離婚。
多額の慰謝料を受け取るが虚しさで自暴自棄となる千春。
しかしあることがキッカケで、千春は略奪婚をしたえみるに復讐の念を燃やし、司を略奪し返そうと決意する……!!

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