2026春

2026年のドラマ

ラジオスター

福地桃子は「リモラブ」の居酒屋娘以来注目しているのだが、哀川翔の娘だということを今知って。驚いたところだ。
2026年のドラマ

ターミネーターと恋しちゃったら

ラーメンの鍋をひっくり返した臼田の声を聞きつけた宮舘がマンションの壁を破壊して侵入し、その腕の皮膚が破れて内部のメカが光っている、という驚くべきラスト5秒。あっぱれである。
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ボーダレス〜広域移動捜査隊〜

土屋太鳳にヤンキー的に口の悪い役を充てるのは、波瑠に熱血すぎる刑事を充てた「アイシー」の失敗と同じ轍を踏んでいるような気がする。それらは竹内結子にこそふさわしいもので、この二人には似合わない。
2026年のドラマ

水曜日、私の夫に抱かれてください

それにしても、沢村一樹は何を考えて本作の監督をしているのかな。
2026年のドラマ

君が死刑になる前に

いわゆる考察系だが、ツッコミどころ満載で、これでは誰も本気で考察する気になれないのではないか。まるでこのドラマ自体が、主人公たちが撮っている自主制作のようだ。
2026年のドラマ

多すぎる恋と殺人

本作の黒幕は堀内と予想。キャスティングの重みづけだけでなく、ポリアモリーとしての森カンナの実践がどこかで破綻することになるプロットになると思うからだ。
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産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ

子どもを作らない約束で結婚したのに、妻が好きすぎて子供を欲しくなった夫が、ひそかにコンドームに穴をあけて妻を妊娠させる話である。
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サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜

大学のクラスメイト3人組の夫が揃いも揃って不倫していて、その妻たちが「交換復讐」を企てる、というプロットは馬鹿げているし、面白くなりそうもないが、3人の「同盟」が離反と裏切りの場になる展開を予想すると、多少の期待は残る。
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鬼女の棲む家

既婚女性板にいるのが本当に主婦なのかは今に至るも定かでないとされるのだが、53歳の石田の表情を見ているとリアリティを感じる。本人も楽しんでいると想像するが、なかなかのキャスティングと言えよう。