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麒麟がくる

3.5
川口春奈(麒麟がくる) ドラマ
川口春奈(麒麟がくる)
『麒麟がくる』は、2020年(令和2年)1月19日~2021年(令和3年)2月7日まで放送されたNHK大河ドラマ第59作。主演は長谷川博己。令和のうちに初日を迎えた最初の作品。

麒麟がくるの感想

ブツも出ず検査も陰性だった沢尻エリカに代わり川口春奈で撮り直したために番組スタートが2週遅れになったという。
初回から出さずとも良かったのでは?
そしてやはり沢尻では年増すぎるきらいもあった。

沢尻エリカ(幻の帰蝶)

沢尻エリカ(幻の帰蝶)

麒麟がくるのあらすじ

明智光秀は美濃で鉄砲探索を命じられ、堺や京で名医や少女・駒と出会い「麒麟がくる」平和な世を願う志を抱く。斎藤道三と高政の争いに巻き込まれ、道三敗死後は越前へ逃亡。信長の台頭、義輝暗殺を経て足利義昭を将軍に擁立するが、幕府は崩壊し信長が権力を集中させる。光秀は比叡山焼き討ちや強権化する信長に疑念を深め、ついに義昭討伐命令を拒んで本能寺の変を決行。信長は自刃し光秀は天下取り目前となるが諸勢力の支持を得られず秀吉に敗北。世には生存説だけが噂として残った。

麒麟がくるを観るには?

麒麟がくる キャスト

■明智光秀とその関係者
●明智一門
明智十兵衛光秀 - 長谷川博己
煕子(光秀の正室) - 木村文乃
牧(光秀の母) - 石川さゆり
明智光安(光秀の叔父) - 西村まさ彦
明智左馬助(光安の嫡男) - 間宮祥太朗
岸(光秀の長女) - 天野菜月
十五郎(光秀の嫡男) - 石塚陸翔
●明智家家臣
藤田伝吾 - 徳重聡
斎藤利三 - 須賀貴匡
与八 - 鈴木信二
佐助 - 植木祥平
常(下女) - 生越千晴
木助(家人) - 水野智則
■織田信長とその関係者
●織田一門
織田信長 - 染谷将太
帰蝶 - 川口春奈
織田信忠 - 井上瑞稀
織田信秀 - 高橋克典
土田御前 - 檀れい
織田信勝 - 木村了
織田信広 - 佐野泰臣
織田信興 - 増本尚
織田信康 - 清家利一
織田信光 - 木下ほうか
●羽柴家
羽柴秀吉 - 佐々木蔵之介
なか(秀吉の母) - 銀粉蝶
辰吾郎(秀吉の密偵) - 加藤啓
黒田官兵衛 - 濱田岳
●細川家
細川藤孝 - 眞島秀和
たま(光秀の次女) - 芦田愛菜
細川忠興 - 望月歩
松井康之 - 渡邊りょう
●織田家家臣
平手政秀 - 上杉祥三
柴田勝家 - 安藤政信
佐久間信盛 - 金子ノブアキ
稲葉良通(美濃の国衆) - 村田雄浩
丹羽長秀 - 松田賢二
毛利十郎 - 佐藤誠
太助 / 平太 / 末吉(尾張の村人) - 久保田武人きづき松川大祐
佐久間盛重 - 室山和廣
前田利家 - 入江甚儀
佐々成政 - 菅裕輔
簗田政綱 - 内田健司
中条家忠 - 野添義弘
毛利長秀 - 竹井亮介
毛利新介 - 今井翼
服部小平太 - 池田努
佐々隼人正 - 内浦純一
村井貞勝 - 廣田高志
森蘭丸 - 板垣瑞生
■畿内の諸将
松永久秀 - 吉田鋼太郎
筒井順慶 - 駿河太郎
荒木村重 - 松角洋平
■室町幕府
●足利家
足利義輝 - 向井理
足利義昭 - 滝藤賢一
足利義栄(室町幕府第14代将軍) - 一ノ瀬颯
●幕臣・幕閣
三淵藤英(幕府奉公衆) - 谷原章介
細川晴元(細川管領家当主) - 国広富之
三上(幕府奉公衆) - 本田大輔
貞永久四郎(藤英の家臣) - 二橋進一
一色藤長(幕府奉公衆) - 上杉柊平
細川藤賢(義昭の家臣) - 島英臣
摂津晴門(室町幕府政所執事) - 片岡鶴太郎
渡辺民部(備後の国衆) - 岩田丸
■朝廷
●皇族
正親町天皇(第106代天皇) – 坂東玉三郎
誠仁親王(正親町天皇の東宮) – 加藤清史郎
●公家
近衛前久(近衛家当主) – 本郷奏多
二条晴良(二条家当主) – 小籔千豊
三条西実澄(大納言) – 石橋蓮司
■寺社勢力
覚恕(天台座主) – 春風亭小朝
顕如(本願寺の法主) – 武田幸三
浄実(大和東大寺の僧) – たかお鷹
■諸国の武家
●斎藤家(美濃)
斎藤道三 – 本木雅弘
斎藤義龍 – 伊藤英明
小見の方(利政の正室) – 片岡京子
深芳野(利政の側室) – 南果歩
斎藤孫四郎(利政の次男) – 長谷川純
斎藤喜平次(利政の三男) – 犬飼直紀
長井秀元(斎藤家家臣) – 春田純一
日根野備中守(斎藤家家臣) – 山本浩貴
日運(美濃常在寺の住職) – 有福正志
●土岐家(美濃)
土岐頼純(美濃守護) – 矢野聖人
土岐頼芸 – 尾美としのり
●三好家(畿内・阿波)
三好長慶(細川家重臣) – 山路和弘
三好義継(長慶の嫡男) – 黒部弘康
三好長逸 / 岩成友通 / 三好宗渭(三好三人衆) – 宮原奨伍(長逸)高野弘樹岡けんじ(宗渭)
■尾張の諸勢力
織田彦五郎(清須城主) – 梅垣義明
斯波義統(尾張守護) – 有馬自由
斯波義銀(斯波義統の子) – 松田周
千秋季光(熱田神宮大宮司) – 金井良信
●今川家(駿河・遠江)
今川義元 – 片岡愛之助
太原雪斎(義元の軍師) – 伊吹吾郎
朝比奈親徳 – 山口馬木也
鵜殿長照 – 佐藤誓
●徳川家(三河・遠江)
徳川家康 – 風間俊介
松平広忠(竹千代の父) – 浅利陽介
於大の方 – 松本若菜
水野信元(竹千代の伯父) – 横田栄司
源応尼(元康の母方の祖母) – 真野響子
築山殿(家康の正室) – 小野ゆり子
菊丸(三河出身の農民) – 岡村隆史
●朝倉家(越前)
朝倉義景(当主) – ユースケ・サンタマリア
山崎吉家(家老) – 榎木孝明
朝倉景鏡(朝倉家一門衆) – 手塚とおる
阿君丸(朝倉義景の嫡男) – 森優理斗
小宰相(義景の妻) – 原田佳奈
宇野市兵 – 剣持直明
●浅井家(近江)
浅井長政(当主) – 金井浩人
市 – 井本彩花
■武田家(甲斐)
武田信玄 – 石橋凌
■波の国衆
波多野秀治(波多野家当主) – 白畑真逸
荒木(丹波の国衆) – 菅原永二
■諸国の市井
●京の市井
駒(望月東庵の助手) – 門脇麦
望月東庵(京の医師) – 堺正章
伊呂波太夫(旅芸人一座の女座長) – 尾野真千子
一座の男 – ねんど大介
牛蔵(京の質屋) – 綾田俊樹
竹造 / ミキ / ウメ(京の酒屋一家) – やべきょうすけ安藤聖苑美
伊平次(本能寺の鉄砲鍛冶師) – 玉置玲央
タケ(京の遊女) – 町田マリー
トメ吉(茶の振売) – 濱津隆之
平吉(京に住む少年) – 込江大牙
日海(棋士) – 佐々木睦
●堺���市井
今井宗久 – 陣内孝則
宗次郎(堺の武具商) – 大塚明夫
●駿河の市井
芳仁(駿府の郊外に住む老人) – ベンガル
五十次(駿府の商人) – 鈴木一功
●その他の市井
弥平(美濃の農民) – ウダタカキ
鶴平(近江国友村の鍛冶師) – 三上市朗
島井宗室(筑前博多の商人) – 花柳寿楽

麒麟がくる スタッフ

作 – 池端俊策前川洋一岩本真耶河本瑞貴
音楽 – ジョン・グラム
語り – 市川海老蔵
テーマ音楽演奏 – NHK交響楽団
テーマ音楽指揮 – 広上淳一
和太鼓演奏 – 林英哲
題字 – 中塚翠涛
脚本協力 – 岩本真耶 / 河本瑞貴
制作統括 – 落合将藤並英樹
プロデューサー – 中野亮平佐々木享
演出 – 大原拓藤並英樹一色隆司佐々木善春深川貴志
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