駿河太郎

ドラマ

笹まくら

小説では主人公の内面は過去と現在を自在に往き来するのだが、本作では2人の役者が現在と過去の浜田を演じて対比が強調され、川栄李奈演じる現在の妻・陽子がサスペンス装置になっている。
ドラマ

スピナーベイト

此元和津也作品ではないか。今季の期待作である。
2010年代のドラマ

女の勲章(2017年)

松嶋菜々子は美しくはあるが、「新時代の女になるため」と一貫して標準語なのは原作通りなのかどうか。クライマックスでバーの止まり木で一人ほくそ笑む玉木の暗い描写が妙に良かった。
映画

最後まで行く(日本版)

原作と趣向を変えた札束の山の中での銃撃戦、それに続く墓場での格闘シーンにもセンスが感じられない。
ドラマ

どうする家康

「どうする家康」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

地方紙を買う女

清張作品を現代に置き換えてドラマ化しようとして空中分解しているのはいつも通りだが、広末演じるヒロインはそれなりに魅力的だった。
ドラマ

ガラパゴス

「ガラパゴス」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜

写真はJポップ風の敦盛を山田杏奈が歌い終えたところで、このへんでほとんどの人が我慢しきれなくなり視聴をやめた(と思う)。
ドラマ

ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜

別に新味はないけどとりあえず見る。
2020年のドラマ

麒麟がくる

「麒麟がくる」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

人魚の眠る家

「人魚の眠る家」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

あなたには帰る家がある

「あなたには帰る家がある」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

湯を沸かすほどの熱い愛

「湯を沸かすほどの熱い愛」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2021年のドラマ

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜

「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

小さな巨人

「小さな巨人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

ラヴソング

主役二人の恋愛が成立していない。喉のシリツも、りりィまで引っ張ってきた音楽ギョーカイの描写も、山口紗弥加も、水野美紀の死んだ姉も、そもそも吃音の設定も、すべてが蛇足である。
2010年のドラマ

ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA

2040年(と60年)を舞台にした中2病全開の設定で、予算がないことを承知で見るキッチュさがなければ楽しめない。
2010年のドラマ

球形の荒野

「球形の荒野」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
[スポンサーリンク]