三上市朗

ドラマ

闇バイト家族

闇バイトの指示によって疑似家族となり、悪者逮捕に協力する話。もう少しテンポよくできないものだろうか。
2012年のドラマ

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

クライマックスは倉庫内でのマル被との一騎打であり、さらにCGだった。最後まで群衆シーンのまま進んでほしかった。
2020年のドラマ

麒麟がくる

「麒麟がくる」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

逃亡花

「逃亡」と書いて「のがれ」と読ませるのは、50年越しの劇画風味である。冒頭でとらえた蒼井の表情がすごくよかった。
2011年のドラマ

幸せになろうよ

香取慎吾はどう料理しても得体の知れない人なのだが、作り手はそれに気づかぬふりをして、“普通の”ドラマを作ってしまっている。企画そのものの失敗である。
2010年のドラマ

タンブリング

途中、まさかの腐女子展開になったのでもうだめかと思わせたが、何もなかったかのように克服してしまうという徹底した一話完結方式。
映画

サマータイムマシン・ブルース

予想ではもう少しおもしろくなりそうだったのにそうならなかったのは、やはり映画の脚本になっていなかったためではないかと思える。
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