ドラマ 女の中の二つの顔 余貴美子を中心にするには感情の振り幅が大きすぎ、2時間ドラマにはオーバースペックだったと思う。尺からすると、原作通り小心者の夫(本田博太郎)の苦悩のくだりが足枷になるからだ。 2024.02.12 2000年代のドラマ2004年のドラマドラマ
ドラマ 留守宅の事件 洞口依子と芳本美代子の姉妹にモテまくり、人生を踏み外す「清張スイッチ」(©︎みうらじゅん)を押したのが内藤剛志ではなく古谷一行だというところが本作を面白くしている。 2021.11.13 1990年代のドラマ1996年のドラマドラマ