富澤昭文

ドラマ

テミスの不確かな法廷

かつては否定されていたASDとADHDの併存は今では珍しくない。松ケンはかなり研究して演じている。自分の特性を意図して武器するのではなく、ギリギリのところで破綻を踏みとどまっている危うい主人公である。
ドラマ

シネコンへ行こう!

効率性を追求してかろうじて映画上映ビジネスを支えてきたシネコンも、もはやVODとの競争によって、ミニシアターごと沈没寸前だということだ。
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