松下達夫

映画

ある殺し屋

「俺は自分しか信用しない。死刑台にのぼるのも俺ひとりでたくさんだ」とうそぶくニヒルな市川雷蔵は、思えば眠狂四郎と通じるものがある。
映画

日本沈没

渡老人(島田正吾)が京都の学者たちにまとめさせた「日本民族の将来」の最終結論が「何もせんほうが、ええ」で、丹波哲郎の山本総理が涙ぐむシーンに思わずじわーっとしてしまう。
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