夏八木勲

ドラマ

眠れる森 A Sleeping Forest

日本のドラマがきわめた何かがここにあり、その後の韓国ドラマはそれを忠実に敷衍しているということだ。日本でこうしたドラマをもはや作れなくなっているのは、なぜだろうか。
映画

そして父になる

この映画は福山による福山論(俺ってそんなにいやなやつなのかな?)の体をなしていると思う。
ドラマ

ゴーイングマイホーム

映画としては豊かさに満ちていると思える場面が続くが、皮肉なことに、テレビでは逆にそれが「薄さ」となってしまう。この差は、見る側が属する時間の速度にかかわる問題である。
映画

日本沈没

渡老人(島田正吾)が京都の学者たちにまとめさせた「日本民族の将来」の最終結論が「何もせんほうが、ええ」で、丹波哲郎の山本総理が涙ぐむシーンに思わずじわーっとしてしまう。
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