映画 ある殺し屋 「俺は自分しか信用しない。死刑台にのぼるのも俺ひとりでたくさんだ」とうそぶくニヒルな市川雷蔵は、思えば眠狂四郎と通じるものがある。 2026.04.01 1960年代の映画1967年の映画映画
映画 日本沈没 渡老人(島田正吾)が京都の学者たちにまとめさせた「日本民族の将来」の最終結論が「何もせんほうが、ええ」で、丹波哲郎の山本総理が涙ぐむシーンに思わずじわーっとしてしまう。 2006.08.04 1970年代の映画映画