サ道

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『サ道』2019年7月20日(19日深夜)~10月5日 (4日深夜)にテレビ東京のドラマ枠「ドラマ25」で放送。劇中のサウナは実在する施設を使用しており、実際の経営者や従業員も登場する場合がある。原作者のタナカは、「ととのう」瞬間を表現する劇中CGも制作し、主題歌の作詞も手がけている。

『サ道』ってどんなドラマ?

タナカカツキの人気コミックを原作に、実在する名店サウナを巡りながらサウナの奥深い魅力と“ととのう”感覚を描き出し、一大サウナブームを巻き起こしたサウナドラマの金字塔。
日常の疲れを癒やす極上のサウナ体験と、温かくもクスッと笑えるサウナーたちの会話劇が魅力の至福のヒューマンドラマ。

あらすじ

フリーランスのクリエイター・ナカタアツロウ(原田泰造)は、ある日「蒸しZ」と名乗る謎のサウナー(宅麻伸)との出会いをきっかけにサウナの魅力に開眼。
ホームサウナである上野の「サウナ&カプセルホテル北欧」で意気投合した自称・営業マンの「偶然さん」(三宅弘城)、若き経営コンサルタント「イケメン蒸し男」(磯村勇斗)らとともに、日々サウナの深遠なる世界について語り合う。
全国各地の個性豊かなサウナ施設を訪れ、サウナ、水風呂、外気浴を重ねる中で、ナカタたちは心身ともに究極のリラックス状態である“ととのう”瞬間を迎えていく——。

キャスト

ナカタアツロウ(サウナーのクリエイター) - 原田泰造
偶然さん(営業マン) - 三宅弘城
イケメン蒸し男(経営コンサルタント) - 磯村勇斗
赤井(サウナ&カプセルホテル北欧の従業員) - 荒井敦史
蒸しZ(謎のサウナー) - 宅麻伸

感想

久住昌之の「昼のセント酒」と同じ趣向といえばそうなのだが、フチ子さんで一発当てたタナカカツキ(かつて若者だった頃に酒を飲んだことがある)はあくまでアート寄りを貫く。「ととのう」というのがキーワードになっているらしいが、どことなくレイブ文化を彷彿とさせる。

『サ道』を観るには?

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『サ道』作品情報

■シーズン1
脚本 – 根本ノンジ竹村武司永井ふわふわ
ブレーン – マグ万平
監督 – 長島翔
音楽 – とくさしけんご
チーフプロデューサー – 大和健太郎
プロデューサー – 五箇公貴寺原洋平松本彩夏手塚公一伊藤才聞
制作 – テレビ東京、イースト・エンタテインメント
製作著作 – 「サ道」製作委員会
■2021
脚本 – 根本ノンジ、山田能龍、竹村武司
監督 – 長島翔
音楽 – とくさしけんご
プロデューサー – 寺原洋平(テレビ東京)、五箇公貴、手塚公一、伊藤才聞
制作 – テレビ東京、イースト・ファクトリー
製作著作 – 「サ道2021」製作委員会
■SP
脚本 – 根本ノンジ(2022・2023・2024・2025)、長島翔(off-road)
監督 – 長島翔
音楽 – とくさしけんご
プロデューサー – 寺原洋平(テレビ東京)、五箇公貴、手塚公一、伊藤才聞、太田凌介(テレビ東京、2023)、加瀬未奈(テレビ東京、2024・off-road)
制作 – テレビ東京、イースト・ファクトリー
協力 – KDDI(off-road)

『サ道』の原作

苦手だったサウナの、「本当」の気持ち良さを偶然知ってしまった“運命の一日”を境に、すっかりサウナ中毒になってしまった「私」。通い詰める内、確実に気持ち良くなれるサウナの入り方があることに気づいて…。「快感」をどこまでも追い求めるオトナ達の、新時代サウナの入門書! 描きおろし番外編&昇天確実な全国サウナリスト50も収録。ハマれるものがあると、人生は、楽し~~~い!!

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