アルフレッド・ヒッチコック

映画

トパーズ

無名の人々の死をめぐる回想で締めくくられたエピローグは、従来のヒチコック映画にほとんど見られなかった視線と言える。
映画

私は告白する

モンゴメリー・クリフトはサンダーバードの人形のような長身二枚目で、ジョジョの奇妙な冒険の一挿話みたいだ。
1940年代の映画

めまい

終盤まで種明かしはしない方がいい、とスタッフはさんざん進言したそうだが(ボワロー=ナルスジャックの原作からしてそうなのだ)、ヒッチコックは頑としてこの構成を変えなかったという。
映画

引き裂かれたカーテン

「引き裂かれたカーテン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

知りすぎていた男

指揮をしているバーナード・ハーマンを観られる映画である。
1930年代の映画

バルカン超特急

「バルカン超特急」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

泥棒成金

「泥棒成金」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
1930年代の映画

第3逃亡者

ヒチコックがお気に入りなのは、中盤の「伯母さんの誕生パーティに紛れ込んでしまい、逃げたいのになかなか逃げられない」というシークエンスらしいのだが、今見ると結構中だるみしていてわざとらしい。
1950年の映画

舞台恐怖症

ソフト・フォーカスで撮られたタクシーの中のジェーン・ワイマンは、まったくヒチコック的な美女ではないが、それでもなかなか魅力的に見える。それに続く雨のガーデンパーティもなかなかいい感じ。
1945年の映画

白い恐怖

この映画以来、精神病をあらわすBGMにテルミンが用いられるのが定番になったそうであります。
1940年代の映画

レベッカ

映画の最後にゴシックロマンの糸はぷっつり切れる。それは、主人公(名前がない)がレベッカの鏡像であるあることをやめ、ド・ウインター夫人として開花していく部分でもある。
[スポンサーリンク]