アルフレッド・ヒッチコック

1937年の映画

第3逃亡者

ヒチコックがお気に入りなのは、中盤の「伯母さんの誕生パーティに紛れ込んでしまい、逃げたいのになかなか逃げられない」というシークエンスらしいのだが、今見ると結構中だるみしていてわざとらしい。
1950年代の映画

舞台恐怖症

ソフト・フォーカスで撮られたタクシーの中のジェーン・ワイマンは、まったくヒチコック的な美女ではないが、それでもなかなか魅力的に見える。それに続く雨のガーデンパーティもなかなかいい感じ。
1945年の映画

白い恐怖

この映画以来、精神病をあらわすBGMにテルミンが用いられるのが定番になったそうであります。