ジョー・モートン

映画

ノイズ

ジョニデはさすがにうまくて、序盤と終盤では違う人物のように見えるのだが、ストーリーは退屈で、怪しいのはジョニデひとりなので、追いつめられたセロンが神経衰弱になる流れが弱い(もちろんオチも弱い)。
映画

ペイチェック 消された記憶

この映画の主役には、コミック雑誌から抜け出たようなシュワルツェネッガーがふさわしかったはずだ(賢く見せることもできたろう)。ユマ・サーマンも悪くないのだが、長身をもてあましているような印象。