中村ゆり

ドラマ

花子とアン

村岡花子は「赤毛のアン」(このタイトルを花子がつけたものではないことを、ドラマはなぜかずいぶん強調していた)をかなり意訳しているそうだ。そっくり訳さなかった部分もあるらしい。
ドラマ

煙霞 〜Gold Rush〜

森山未來はもちろん、「過保護のカホコ」と同じ女優と思えない高畑充希が、すごくいい。
ドラマ

増山超能力師事務所

力の抜けた超能力物ということで、ながら見にちょうど良いかも。いろいろ、ギリギリな感じのドラマである。
ドラマ

HOPE〜期待ゼロの新入社員〜

まさにサラリーマンの毎日のドラマ化したもので、思わず感心したが、これは原作「ミセン」が優れているのだった。ドラマとしては原作の方が断然面白い。
ドラマ

探偵の探偵

なぜか全体に抑制されており、最終回などもっとかっこよくできそうなのにと残念であった。3話目にジョジョ6部を思わせる不思議なシーンが後半にあり、何をしたかったのかと思う。
ドラマ

ゴーイングマイホーム

映画としては豊かさに満ちていると思える場面が続くが、皮肉なことに、テレビでは逆にそれが「薄さ」となってしまう。この差は、見る側が属する時間の速度にかかわる問題である。
2010年のドラマ

モリのアサガオ

香椎由宇の顔が派手すぎる…(^-^;) 伊藤淳史とは明らかにつりあわないのだがww
2010年のドラマ

新・ミナミの帝王 THE KING OF MINAMI

バリバリに濃ゆいこのコンテンツの関西での人気は根強く、今回のドラマも16%超の高視聴率だったという。
2010年のドラマ

妖しき文豪怪談

しばらくは、何が起こっているかはわからない。次第に、哀切きわまりない夫婦の姿が浮かびあがってくる仕掛けである。(室生犀星×是枝裕和「後の日」)
2010年のドラマ

月の恋人〜Moon Lovers〜

本作のキムタクのどこがこれまでよりかっこよくないのかは、よくわからないのだが、あっと思ったのは、とにかく異常に肩が狭いということだ。それに、たしかに背が低い。
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