八十島美也子

ドラマ

ビューティフルレイン

ドラマはトヨエツと芦田愛菜の日常描写で始まり、最終話もほぼ同じである。つまり特に何も起こらないドラマなのだ、それでも成立するのは、この親子に忖度する環境が異様に濃いからである。
ドラマ

トーキョーカモフラージュアワー

「トーキョーカモフラージュアワー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

バツコイ

「バツコイ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

インターホンが鳴るとき

駄作臭がすごいので、なぜわざわざ土村芳を起用したのかと恨めしい気持ちになる。
ドラマ

作りたい女と食べたい女

比嘉愛未が、ようやく良い感じに仕上がってきた。「いつか日の当たる場所で」(2013)のような傑作を期待するのは無理だろうか(比嘉にはそういうドラマに出てほしいのだ)。
2021年のドラマ

顔だけ先生

見どころは貫地谷しほりと八嶋智人の高速掛け合いと見た。
ドラマ

逃亡花

「逃亡」と書いて「のがれ」と読ませるのは、50年越しの劇画風味である。冒頭でとらえた蒼井の表情がすごくよかった。
ドラマ

マルモのおきて

独身男が子供を引き取るドラマは和洋を問わず数限りなくあり、阿部サダヲは西田敏行や石立鉄男とアタフタ演技を比較されることになる。そう思うと、芦田愛菜が杉田かおるになる未来が思い浮かんで不憫に思う。
[スポンサーリンク]