吉本昌弘

吉本昌弘
吉本昌弘さん

吉本昌弘さん(1957年12月19日生)は脚本家。
1980年代に、にっかつ、ミリオンフィルム、東映セントラルフィルム、新東宝映画などの作品で日活ロマンポルノやピンク映画の脚本を多数担当。中村幻児廣木隆一石川均高原秀和山本晋也野上正義などの監督作を担当した。
1980年代中頃からTBS系のテレビドラマを手がけ、『ママはアイドル!』(1987)がヒット。『もう誰も愛さない』(1991)は劇的なストーリー展開の速さから「ジェットコースタードラマ」とも評されて話題を呼び、続いて『あなただけ見えない』『もう涙は見せない』を担当した。
その後は、時代劇や人情もの、サスペンス(「刑事7人」「Wの悲劇」「翳りゆく夏」など)、ゲーム(「シェンムー」)など幅広いジャンルの作品を手がけている。

吉本昌弘さんの脚本作品

ドラマ

もう涙は見せない

第1話の冒頭15分足らずで、3人の女子高生の一人がケベックで出産し、それが後藤久美子に成長するところまでがみるみる描かれる。ツッコミを入れる間もない早業である。
2021年のドラマ

IP〜サイバー捜査班

相変わらずちまちまして可愛らしいまいんちゃんは、京都物に欠かせない人情部分を受け持つのか。
2020年のドラマ

逃亡者

「逃亡者」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

白日の鴉

「白日の鴉」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2021年のドラマ

警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜

「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

女の中にいる他人

「女の中にいる他人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

高校生レストラン

「高校生レストラン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

告発~国選弁護人

「告発~国選弁護人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

臨場 続章

「臨場続章」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
[スポンサーリンク]