櫻井武晴

2020年のドラマ

記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜

車椅子を押す庶務係、とりあえずパシリに使える上白石萌音、上層部に顔のきくキャリアの刑事官、と手足を3人も従えて現場で一目置かれる理想的な再雇用シニア人生。
2011年のドラマ

赤い指

新参者と違って杉本哲太視点の倒叙形式であるが、阿部寛視点の場面も多く、その点は一貫性がない。とくにメインの謎解きでは微妙にそれを利用しているので、謎解きを期待すると裏切られる。
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