長江英和

ドラマ

田鎖ブラザーズ

オートレースに入り浸って、てんでやる気がなく(似合わない)、「あーめんどくせ」が口癖の岡田将生と、真面目な染谷翔太の兄弟の空気が良い。
2021年のドラマ

日本沈没-希望のひと-

大臣も次官も存在していないので、政治を描いているようで政治ではないという大ウソがある。しらける。
ドラマ

浅田次郎 プリズンホテル

サトエリが演じるのは小説家吹越満のMっぽい妻なのだが、「100人の男が見て100人の男が振り返る」ほどの美女とされており、このフシギな設定が原作の面白さなのだろうと想像してみる。
ドラマ

花子とアン

「花子とアン」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

小さな巨人

「小さな巨人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

下流の宴

窪田正孝が一切の努力というものをしないクズぶりを保ち続けるのが良い。というのは、原作通りであるらしいが、黒木瞳の煽りぶりがうまく、脚本の中園ミホは良い仕事をしたと思う。
映画

笑の大学

「12人の優しい日本人」は空間が構造をなしていたが、本作は真四角な部屋だけが文字通りの舞台。よほどの自信がなければ、これで映画になるとは思えないはず。そういうコトは考えなかったのだろうか。
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