ローレンス・オリヴィエ

映画

バニー・レークは行方不明

類似作と違って、4歳の少女バニー・レークはクライマックスまで出てこない。このため観客は情緒不安定なキャロル・リンレイ(日本ではヒチコック劇場ほかテレビ映画でおなじみ)の正気を疑うことになる。
映画

マラソンマン

ウィリアムズバーグの雑踏で、ローレンス・オリヴィエがいきなり手首に仕込んだナイフを繰り出したりする、ラスト近くの大時代な演出も楽しい。
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