『漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ』ってどんなドラマ?
男性恐怖症の漫画家志望女子 × 少女コスプレ趣味の超地雷男。交わるはずのない二人が織りなす、異色の初恋物語。
窓ハルカの同名漫画を原作に実写化されたスペシャルドラマ。
強烈なコンプレックスと個性を抱えた不器用な男女が、戸惑いながらも自らの殻を打ち破っていく姿を描いた、シュールで切ない変形ラブコメディ。
あらすじ
成田香澄(ペンネーム「神宮寺ウェンディ」、中川梨花)は、プロデビューを夢見る26歳の漫画家志望。同じく夢を追う仲間たちとシェアハウスで暮らしているが、実は極度の男性恐怖症のため、描く作品がどうしても「男性を徹底的にいじめ抜くストーリー」ばかりになってしまい、なかなかプロデビューを掴めずにいる。
そんなある日、香澄は女児向けアニメをこよなく愛し、少女コスプレが趣味で下ネタも全開という、明らかに常軌を逸した「超地雷男」である池尻宝介(杉尾翔太)に出会う。
男性を激しく嫌悪する香澄と、あまりにも強烈すぎる宝介。まさに水と油、およそ恋愛に発展するとは思えない変わり者同士の2人だったが、お互いが「全く知らない誰かのようで、どこか自分に似た繊細な自意識を持っている」ことに気づく。戸惑いながらも自らの殻を破り、不器用ながらも歩み寄っていく、予測不能な「初恋」が幕を開ける。
キャスト
感想
中川梨花という人も知らないし、原作も知らない(3話ほど読んでみたが、漫画の方が多少面白い)。
プロレゴメナとは普通カントの著書「学として現れるであろうあらゆる将来の形而上学のためのプロレゴメナ」を指すが、ギリシャ語の「序説」(複数形)のこと。
(プロレゴメナで検索すると、このドラマの原作が出てくる。)
『漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ』作品情報
原作 – 窓ハルカ(リイド社「トーチweb」連載)
演出 – 稲葉順一
脚本 – 江戸秀州
アニメーション:錦織成(つむぎ作画技術研究所)
プロデューサー – 泉知良
制作会社:ROSENFILM
音楽 – 堀田星司
音響効果 – 白石唯果
MA – 中野陽子
撮影技術 – 中尾正人
録音 – 丹雄二
編集 – 天野裕充
VFX – 磯金秀樹
ヘアメイク – 唐澤知子
撮影助手 – 神代海央
録音助手 – 正木伸明、森島睦
『漫画として現れるであろうあらゆる恋のためのプロレゴメナ』の原作
漫画界最後の秘宝・窓ハルカ最新作!!
恋愛以外に夢中な二人の“初めての恋”のプロレゴメナ(序文)
極度の男性恐怖症のため、男性をいじめる漫画ばかり描いてしまい中々デビューができない漫画家志望の神宮寺ウェンディこと成田香澄。
そんな彼女が出会ったのは少女コスプレが趣味で下ネタ全開の青年で――
全く知らない誰かのようで、どこか自分に似ているような繊細な自意識を持った変わり者二人が織り成す純情恋模様。


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