『僕の姉ちゃん』ってどんなドラマ?
親の海外出張をきっかけに、一時的に2人きりで暮らすことになった一見おっとりしているが鋭い毒舌を放つ30代の姉と、社会人1年目で素直に悩む弟。仕事のこと、恋のこと、人間関係のこと——。
1日の終わりに、おいしいお酒とおつまみを囲みながら交わされる、ユーモラスでちょっぴり辛口、だけど深く心に沁みる「姉弟の会話」を愛おしく描いた、至高のワンシチュエーション・ライフスタイルドラマ。
女性から絶大な支持を得る益田ミリの同名人気コミックを原作に、優しくもお洒落な日常の温度感をスタイリッシュに映像化。日々の疲れをリセットしてくれる「お守り」のような作品として愛され続けている名作。
あらすじ
輸入家電会社に勤める、三十路を過ぎたベテラン会社員の姉・白井ちはる(黒木華)。そして、冷凍食品メーカーに就職したばかりの生真面目な新米社会人の弟・順平(杉野遥亮)。両親が不在の間、一つ屋根の下で暮らすことになった2人は、仕事から帰宅した夜のひとときに、お酒や惣菜を囲みながらとりとめもないトークを繰り広げる。「男ってさ……」「女ってさ……」という鋭い考察から始まり、順平が職場で抱える等身大の悩みや、ちはるの少し一癖ある恋愛模様まで。ちはるが放つ、時に痛快で時にハッとさせられる「鋭い本音」に、順平は翻弄されながらも、自分なりの生き方を見つけていく。
キャスト
白井ちはる(輸入家電会社勤務の三十路過ぎのベテラン) - 黒木華
白井順平(冷食メーカー勤務の社会人1年目) - 杉野遥亮
■順平の同僚(冷食メーカー「ネオフローズン」)
真田美穂子(順平が思いを寄せる同期) - 久保田紗友
吉岡悟(人気者) - 若林拓也
東海林明日美(上司) - 平岩紙
■ちはるのデート相手
谷崎智也 - 渡辺大知
宮台亨 - 遊屋慎太郎
永野晋 - 片桐仁
感想
ファーストインプレッション
「るきさん」の系譜につながる益田ミリのマガジンハウス連載のドラマ化。
高野文子の漫画がそうだったように、女性の気分の時代性がテーマになる。
「スナックキヅツキ」で吐き出すしかなかった毒が弟に向けられるという構図で、黒木華の表情が見もの。
最終回まで観て
こちらも終了。くまさんのように脚を広げてちゃぶ台で何か(ラーメンなど)を食べる黒木華の姿、がこのドラマの見どころだった。
『僕の姉ちゃん』を観るには?
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『僕の姉ちゃん』作品情報
原作 – 益田ミリ『僕の姉ちゃん』シリーズ(マガジンハウス刊)
監督 – 吉田善子
脚本 – 吉田善子、清水匡、高田亮
オープニングテーマ – ハンバート ハンバート「恋の顛末」(SPACE SHOWER MUSIC)
エンディングテーマ – OKAMOTO’S「Sprite」(アリオラジャパン)
音楽 – 川嶋可能
音楽プロデューサー – 佐藤能久
サウンドデザイン – 浅梨なおこ、阿部祥高
OP人形制作 – 波津あゆ子
プロデューサー – 江川智(テレビ東京)、小澤祐治(ギークピクチュアズ)、大塚健二(ギークサイト)
制作協力 – ギークピクチュアズ、ギークサイト
製作著作 – テレビ東京
『僕の姉ちゃん』の原作
ファッション誌は立ち読みで済ませ、エクササイズ本は一回やっておしまい。「ゴミの日に捨てるもんある?」と問われれば「あるある、がんばりすぎる心」と即答。絶妙に軽や かなベテランOL姉ちゃんが、新米サラリーマンの弟を前に繰り広げるぶっちゃけトークは恋と人生の本音満載、共感度120%。雑誌「an・an」の人気連載漫画、待望の文庫化。


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