『生き残った6人によると』ってどんなドラマ?
「ゾンビから逃げた先で、私たちは誰に恋をするのだろう?」
命の危険と、隣り合わせの恋の予感。“生き残った6人(+α)”の、甘くて騒がしいサバイバルの記録。
ゾンビパンデミックが巻き起こり、世界は一瞬にして地獄と化した。しかし、そんな極限状態の中でショッピングモールに逃げ込んだ若い男女を待っていたのは……まさかの「シェアハウス生活」と「予測不能なラブコメディ」だった!? 閉ざされた空間で、生き残るためではなく、恋を成就させるために必死になる若者たちを描いた、前代未聞のゾンビサバイバル・青春ラブコメドラマ。
人気同名コミックを原作に、鬼才・二宮健が監督と脚本を一手に引き受け、ポップでカラフル、かつエッジの効いた唯一無二の映像世界として実写化。緊迫感と緩い日常が絶妙にブレンドされた世界観が話題を呼んだ。
桜田ひよりのキュートさ、コメディエンヌっぷり、そして実力と個性を兼ね備えた若手キャスト陣が織りなすアンサンブル。ネオン煌めくお洒落なビジュアルセンスがゾンビもの特有の陰鬱さを吹き飛ばす新時代のゾンビ×青春ラブコメ。
あらすじ
ある日突然、街中にゾンビが溢れかえり、日本の交通網や社会インフラは完全に麻痺。幕張の巨大ショッピングモールへと命からがら逃げ込んだ女子高生・水上梨々(桜田ひより)は絶望的な状況に怯えていたが、モールの中で出会った生き残りたちは、なぜか危機感ゼロ。むしろ「こんな時だからこそ、楽しくシェアハウス生活を送ろう」と、恋のアピールに勤しむ強者たちばかりだった。外に出ればゾンビの群れ。しかしモールの中は、映画館にフードコート、さらには生活物資も無限にあるパラダイス。安全なシェルターで繰り広げられる、お互いの価値観、年齢、職業の異なる男女による、複雑に絡み合う「究極の恋のサバイバル」が幕を開ける。
キャスト
水上梨々(房総高校ソフトボール部) - 桜田ひより
れんれん(会社経営者) - 佐野玲於(GENERATIONS)
村濱雫(ベジタリアン) - 中村ゆりか
入江神(フリーター) - 倉悠貴
樫本ビースト(YouTuber) - 髙石あかり
最上紗奈(現役モデル) - 八木アリサ
柏正太郎(東大生) - 田中光輔
松倉明美(梨々のクラスメート) - 佐々木舞香(=LOVE)
平坂亮 - 大貫勇輔
感想
深夜とかネット系ではあるが、桜田ひよりの主演作が続いている。体操着姿がはまり、まさに旬と言える。気になるのは、中村ゆりかがいまだにこの枠に留まっていることだ。しかたないのかもしれないが、惜しい。
ドラマはゾンビ物にかこつけたシェアハウス的ラブコメ。どこが面白いと思えばいいのか、いよいよもってわからない。
『生き残った6人によると』を観るには?
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『生き残った6人によると』作品情報
原作 – 山本和音『生き残った6人によると』(KADOKAWA『ハルタコミックス』刊)
監督・脚本 – 二宮健
音楽 – 原田智英
オープニング主題歌 – FEMM「THE SIX」(FEMM’s Agency Syndicate)
エンディング主題歌 – LOONA「SICK LOVE Performed by ODD EYE CIRCLE+」(UNIVERSAL MUSIC JAPAN/Mercury Tokyo)
プロデューサー – 上浦侑奈(毎日放送)、瀬島翔(スタジオブルー)
制作 – スタジオブルー
製作 -「生き残った6人によると」製作委員会、毎日放送
『生き残った6人によると』の原作
ゾンビパンデミック×シェアハウス、かつてない恋の物語が始まる。
成田空港に到着した1機の航空機、それが全ての始まりだった。
1人の乗客によって持ち込まれたウイルスが、またたく間に感染拡大。
日本政府は、千葉県境を封鎖することを決定。
ゾンビが町に溢れるなかで、6人の男女が幕張のショッピングモールに逃げ込んだ。
安全と食料を確保した彼らは……恋に夢中になっていた。
前作『星明かりグラフィクス』で美大生の青春を描いた山本和音の新作は、極限化でのおかしな人間模様を描くサバイバル・ラブコメディー!



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