2010年代のドラマ

2011年のドラマ

悪党〜重犯罪捜査班

週末のゴールデンでこれだけ荒唐無稽なものを放送してしまった心臓は、たいしたもので、このドラマを見過ごさずにいられたのは幸運だった。
2011年のドラマ

カルテット

「カルテット」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

外交官 黒田康作

初回は全編サンフランシスコロケ、カーチェイスもあったりして、金をかけた感が出ているドラマだが、今クール最も予算が大きくてこれという事態がドラマ界衰退をあらわしている。
2011年のドラマ

美咲ナンバーワン!!

コメディエンヌとしての香里奈に期待するところがあったのだが、初回を見た限り、期待に応える演技を見ることはできなかった。スタッフがこのお約束に馴れすぎているのが裏目に出ている。
2011年のドラマ

スクール!!

学園ものとは、まずもって、主人公である教師が職を辞すことによって“何か”から生徒を守る物語である。これが日本人の大好きな構造であることは言うまでもない。
2011年のドラマ

デカワンコ

このドラマを実現するには関係者の大きな賭けがあったはずで、その踏み切りの良さには感動をおぼえる。
2010年のドラマ

ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA

2040年(と60年)を舞台にした中2病全開の設定で、予算がないことを承知で見るキッチュさがなければ楽しめない。
2011年のドラマ

CONTROL~犯罪心理捜査~

「CONTROL~犯罪心理捜査~」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

告発~国選弁護人

「告発~国選弁護人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

美しい隣人

“妻のDV”という珍しい主題を盛り込んだドラマで、夫婦らしい情感を微塵も感じさせない仲間由紀恵の嗜虐的な演技を見ていると、たしかにこの女優はレスボスなのかもしれないと思わされる。
2011年のドラマ

臨死!!江古田ちゃん

当時の深夜ドラマ枠において「事件」と言えるほど尖った、非常にショッキングなドラマと言える。
2011年のドラマ

最上の命医

「最上の命医」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

任侠ヘルパー

「任侠ヘルパー」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

サイコダイヴ

だるくてよくわからない2011年の正月気分ドラマ。
2011年のドラマ

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜

「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

示談交渉人 ゴタ消し

「示談交渉人 ゴタ消し」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

怨み屋本舗REBOOT

「怨み屋本舗REBOOT」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

フェイク 京都美術事件絵巻

「フェイク 京都美術事件絵巻」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

ザ・ミュージックショウ

「ザ・ミュージックショウ」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2011年のドラマ

赤い指

新参者と違って杉本哲太視点の倒叙形式であるが、阿部寛視点の場面も多く、その点は一貫性がない。とくにメインの謎解きでは微妙にそれを利用しているので、謎解きを期待すると裏切られる。