2016年のベストドラマの1本。(奇跡の人の感想)
岡田惠和による翻案ということで、舞台は懐かしや新井薬師前。
しかし見覚えのあるような景色はなく、 住田萌乃がただただすばらしい。
芦田愛菜以降、子役のハードルはメチャクチャ上がったんだなー、と思わせる。
それはともかく、2016年のベストドラマの1本である。
奇跡の人のあらすじ
仕事も恋愛にも不器用な三十代終盤の主人公・亀持一択は偶然に出会った元ヤンキー女性・鶴里花に恋をする。 花には目と耳に障害がある7歳の娘・海がおり、夫・正志は数年前に行方不明になったまま。海は、食事の時にスプーンを使えず、物に名前があることも知らない。そんな母娘は、住む家にさえ困る状態だった。一択は、それまでの怠惰な日常を改め、アパートの大家・風子らの助けを受けながら、花と海のために不器用な努力を始めるのだった。しかし、花の夫・正志が現れて……
奇跡の人を観るには
奇跡の人のキャスト
鶴里 花(元ヤン) – 麻生久美子
鶴里 海(花の娘) – 住田萌乃
福地 正(大学生) – 浅香航大
佳代(美大生) – 中村ゆりか
鶴里 咲(花の夫・正志の祖母) – 喜多道枝
馬場 三太(一択の飲み友だち) – 勝地涼
鶴里 正志(花が初めて恋に落ちた男) – 山内圭哉
八袋さん(アパートの古株) – 光石研
ばあちゃん(亀持 岩)(一択の祖母) – 白石加代子
都倉 風子(大家) – 宮本信子



