松山雅則

ドラマ

月夜行路 -答えは名作の中に-

波瑠がトランスジェンダーという設定がショーゲキを与える。清原伽耶の城塚翡翠の鮮やかさを思い出すが、こちらはミステリとしてはナンチャッテに近いのが残念。
ドラマ

恋は闇

最終回を見終えたところで、あらためて小室直子演出の功罪について考えた。ミスリードが甚だしく、いつもの考察合戦(森田望智が怪しい)が繰り広げられたのだが、あな番フィーバーの再現を狙っていたのである。
ドラマ

若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私-

「若草物語-恋する姉妹と恋せぬ私」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

厨房のありす

「厨房のありす」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

単身花日

地方に残った人の方が入り組んだ関係の中にあることが多いような気がするのは、地方に住んだことのない人間の偏見か。
2020年のドラマ

私たちはどうかしている

「私たちはどうかしている」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2020年のドラマ

やめるときも、すこやかなるときも

<大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」>というケータイ小説的な自己愛設定(もちろん原作は小説)。
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