阿部祐三

阿部祐三さんはテレビ・映画プロデューサー。1990年代に社会現象を巻き起こした数々のヒットドラマを手掛けたことで知られる。
映像制作会社の木下プロダクション(現:TBSスパークル)を経て、1988年にドラマ制作会社「株式会社アベクカンパニー」を設立し、1990年代前半にフジテレビ系列の「木曜劇場」や大ヒットドラマのプロデュース・企画を数多く担当した。
代表作は、ジェットコースタードラマの先駆けとなった『もう誰も愛さない』(1991)、『もう涙は見せない』(1993、企画)、トレンディドラマ『キモチいい恋したい!』(1990)、大型メディアミックスプロジェクト『パテオ PATIO』(1992、映画版の製作総指揮)、映画『花より男子』(1995、製作総指揮)など。

阿部祐三さんプロデュース作品

1970年代のドラマ

冬の運動会

1話だけ観て感想を書こうと思っていたら、ほぼ一気に最後まで観てしまった。名作である。向田邦子はやっぱりすごい。
ドラマ

もう涙は見せない

第1話の冒頭15分足らずで、3人の女子高生の一人がケベックで出産し、それが後藤久美子に成長するところまでがみるみる描かれる。ツッコミを入れる間もない早業である。
[スポンサーリンク]