トム・クルーズ

映画

オール・ユー・ニード・イズ・キル

トム・クルーズは何回目のループかという記録をつけていないので、観客は今起こっていることをトムが経験済みかどうかを把握できず、エミリーブラントと同じ立場になる(ヒチコック的な女性化)。
映画

マイノリティ・リポート

ディック世界のガジェットがどう映像化されているか、毎度のファンのお愉しみだが、本作の「嘔吐棒」は面白かった。殴られた瞬間グヂャグヂャに嘔吐して戦意を失わせるキチャナイ武器だ。
映画

宇宙戦争

宇宙人は一夜にしてあっさり微生物で自滅し、バリアーが解除されて陸軍の攻撃に潰え去る。「バリアーさえ解除できれば米軍は最強」とは「インデペンデンス・デイ」のメッセージでもある。
[スポンサーリンク]