原田芳雄

2010年のドラマ

新参者

人情物好きでもないのについ見てしまうのは、菅野祐悟のテーマが好みということもあるが、やはり出演陣が豪華だからだ。オムニバス連作の構成を超えて、街を主題にした原作者の計算は優れている。
ドラマ

高校生レストラン

板前姿の松岡昌宏というと、やっぱり「美味しんぼ」を思い出してしまう。しかも父親役は原田芳雄(唐沢寿明版の海原雄山)だから、そうした意図を感じずにいないほうが難しい。
1980年の映画

ツィゴイネルワイゼン

見直してみると、大谷直子の背中に藤田敏八が手をかけると着物がスーッと滑り落ちるなどの諸々の動きが気になった。清順はスーッと動くものが本当に好きだ。
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