香川照之

ドラマ

香川の20秒近い沈黙と、用済みとばかりに一瞬で治る跛行は、やはり怖かった。あと、死んだ6人とその周辺の人々のうっすらした不幸が哀しい。
映画

蛇の道

不穏な豊かさがパンパンに詰め込まれた1998年版と、「CURE」を思わせる冷酷さを漂わせながら、あくまでもシュラフで拉致する不条理さを変えなかった2024年版を比較。
ドラマ

新宿鮫 無間人形

原作の面白さをうまく活かしている。シンガーの恋人役に久松史奈(ほかにはドラマ・映画出演歴はないのではないか)。さらに多岐川裕美が謎の美女を演じる。これは眼福ものだった。
ドラマ

日本沈没-希望のひと-

大臣も次官も存在していないので、政治を描いているようで政治ではないという大ウソがある。しらける。
2020年のドラマ

当確師

「ハゲタカ」のようにシリーズ化できそうな内容だが、ドラマは香川照之チームの面子が弱いのが難点。黒川智花をもっとフィーチャーすれば良かったのではないか。
映画

クリーピー 偽りの隣人

「クリーピー 偽りの隣人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
映画

祈りの幕が下りる時

桜田ひよりがいい感じで記憶に残るのは出世作「明日、ママがいない」(2014)以来のことだ。立派である。松嶋菜々子と小日向文世の凄味ある演技もさすが。
ドラマ

新しい王様

「新しい王様」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2010年のドラマ

新参者

人情物好きでもないのについ見てしまうのは、菅野祐悟のテーマが好みということもあるが、やはり出演陣が豪華だからだ。オムニバス連作の構成を超えて、街を主題にした原作者の計算は優れている。
映画

嫌われ松子の一生

「嫌われ松子の一生」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

99.9-刑事専門弁護士-

「99.9-刑事専門弁護士-」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

LEADERS リーダーズ

『Ⅰ』は中だるみ気味だったのだが、『Ⅱ』は早回し的で意外と見応えがない。うまくいかないものである。後半の配分を見るに、本質的には山口智子と宮沢りえ以外の女優の出る幕はない。
ドラマ

小さな巨人

「小さな巨人」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

スニッファー 嗅覚捜査官

「スニッファー 嗅覚捜査官」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

モンタージュ 三億円事件奇譚

「モンタージュ 三億円事件奇譚」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
ドラマ

外交官 黒田康作

初回は全編サンフランシスコロケ、カーチェイスもあったりして、金をかけた感が出ているドラマだが、今クール最も予算が大きくてこれという事態がドラマ界衰退をあらわしている。
映画

北の零年

「北の零年」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
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