タモト清嵐

ドラマ

闇の伴走者

タイトルロゴからして漫勉風味で、探偵が漫画編集者という設定が斬新。事件も漫画絡みだから、この原作者にしか描けないものである。
ドラマ

グッド・バイ

太宰の念頭には、于武陵の漢詩を「さよならだけが人生だ」と訳した井伏鱒二があったと思う。もっとも、太宰は遺書で「井伏さんは悪人」と書いているのだが(井伏は太宰夫妻の月下氷人)。
2011年のドラマ

マドンナ・ヴェルデ〜娘のために産むこと〜

松坂慶子に片桐仁、アッキーナと「ゲゲゲの女房」の面子が揃ったドラマ。松坂は55歳どころじゃないだろうと思ったら58歳。むしろ若いときより美しく見える瞬間があり、国仲涼子などとは器が違う。
2010年のドラマ

タンブリング

途中、まさかの腐女子展開になったのでもうだめかと思わせたが、何もなかったかのように克服してしまうという徹底した一話完結方式。
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