デヴィッド・コープ

映画

パニック・ルーム

フィンチャーの撮影現場はまたしても大混乱だったのだが、『エイリアン3』とは異なり、完成した映画がそう感じさせないものに仕上がっているのは、この監督の成長ぶりを示しているように思う。
映画

サブウェイ123 激突

圧をかけるトラボルタはいかにもブローカーっぽいのだが、ワシントンにも賄賂疑惑の弱みがあり歯切れが悪い。この賄賂事件がフワッとしていて、いまひとつ釈然としない。
映画

スネーク・アイズ

いきなり大掛かりな長まわしで始まるということで有名な映画。デ・パルマ、やりたい放題か。
映画

エコーズ

マシスンの原作を活かすならば、ケヴィン・ベーコンが“能力”をもっているのかは曖昧にしたまま筋を進めるべきであったろう。ケヴィン・ベーコンはちゃんとそのように演技をしている。
映画

宇宙戦争

宇宙人は一夜にしてあっさり微生物で自滅し、バリアーが解除されて陸軍の攻撃に潰え去る。「バリアーさえ解除できれば米軍は最強」とは「インデペンデンス・デイ」のメッセージでもある。
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