『逃げ口上~路線バス爆破事件』ってどんなドラマ?
9年前の冤罪とバス爆破事件が交錯する——!
過去を捨てた元刑事が真相に挑むサスペンス!
第22回横溝正史ミステリ大賞を受賞した滝本陽一郎の小説『逃げ口上』を、いかりや長介主演で実写ドラマ化。
9年前に冤罪を受け入れて警察を追われた元刑事が、かつての後輩刑事を巻き込んだ悲惨な路線バス爆破事件をきっかけに再び立ち上がる。隠された巨大な裏金と過去の真相を暴き出していく重厚なミステリー・サスペンス。
あらすじ
9年前に容疑者殺害の罪を着せられ、懲戒免職となった元刑事の城戸周一郎(いかりや長介)。現在は駐車場の警備員として、別居中の妻・瑞恵(丘みつ子)の心配をよそに寂しい日々を送っていた。
ある日、住宅街を走る路線バスが突如爆破され、乗客・運転手ら7人が犠牲となる痛ましい事件が発生する。その犠牲者の中には、かつて城戸と刑事時代にコンビを組んでいた後輩・伊達良和(西村和彦)が含まれていた。
事件で娘を亡くしたスナック経営者・吉澤かずみ(萬田久子)とともに独自で調査を始めた城戸は、亡くなった伊達が9年前の自らの事件を密かに再調査していた事実を知る。やがてバス爆破の裏に潜む横領と死の偽装、そして悲しき復讐劇の全貌が浮かび上がっていく——。
キャスト
見どころ
いかりや長介が見せる「悲哀と情熱を秘めた元刑事」の存在感
無念の過去を抱えて不器用に生きる男の哀愁を、いかりや長介が味わい深い佇まいで体現。静かに怒りを燃やしながら真相へ迫る演技。
横溝正史ミステリ大賞受賞作ならではの二転三転するストーリー構成
冒頭の路線バス爆破という惨劇から始まり、被害者の身元偽装や9年前の事件との接点が紐解かれていく本格ミステリー展開。
遺族の深い悲しみと絆を描いた重厚な人間ドラマ
理不尽な事件で身内を失った遺族たちの葛藤と、罪を犯した者たちの「逃げ口上」を許さない城戸たちの執念が交錯。
いかりやを含めて全員芝居になっていない
いかりや長介が主演のドラマで、2002年だからいかりやがなくなる2年前ということになる。
原作ありだが脚本は西岡琢也。
9年前に容疑者を殺して服役した元刑事のいかりやは、今は昼間から蕎麦屋で日本酒をあおるしがない駐車場管理人を演じる。
ある日、都バス爆破事件が起こるが、犠牲者7人の中の中にいかりやの元相棒が含まれていた。いかりやは同じく娘を失くしたスナックのママ(萬田久子)と捜査を始めるが…
という話は、もう少し面白くなりそうなのだが、いかりやを含めて全員芝居になっておらず、意外な犯人が判明する最後まで退屈なままである。やはりいかりやは偉大な助演者なのか。

逃げ口上~路線バス爆破事件のあらすじ
城戸周一郎は9年前、容疑者殺害の罪で服役し、刑事職を追われ、今は駐車場の警備員をしながら覇気の無い生活を送っていた。そんなある日、路線バスが爆破され、運転手と乗客の計7人が犠牲となる事件が起きる。被害者の中には、城戸が刑事時代にコンビを組んでいた伊達良和も含まれていた…。
逃げ口上~路線バス爆破事件のスタッフ
【原作】 滝本陽一郎
【脚本】 西岡琢也
【演出】 鷹森立一
逃げ口上~路線バス爆破事件を観た人の感想
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娘が喘息で父親が死んで残ったのは古い家と借金。
どちらもこんな大事件に巻き込まれる前になんとかできたことじゃ?
視聴したサスペンスドラマの備忘録 -
さすがに横溝正史生誕百年記念 ミステリー賞受賞作品なだけに
なかなか渋い顔ぶれが揃えられている
2時間サスペンスドラマ大好き!オッチョコチョイのテレビおばさん -
最初見た時は驚きましたね。二時間サスペンスドラマでバス一台破壊するぐらい、ド派手な事をする訳ですから。
逃げ口上~路線バス爆破事件!(’02)の破壊(二次嫁とカースタントが俺の生きがい)



