火野正平

映画

ラストマイル

グローバル資本主義がもたらす「効率」の暴力、そしてそれに押し潰されつつある人間としての尊厳をかけて抵抗する人々についての映画だ。
映画

梟の城 owl’s castle

「梟の城」の感想と評価・独自の考察を交え、キャストや配信情報を徹底レビュー。
2002年のドラマ

逃げ口上~路線バス爆破事件

もう少し面白くなりそうなのだが、いかりやを含めて全員芝居になっておらず、意外な犯人が判明する最後まで退屈なままである。やはりいかりやは偉大な助演者なのか。
ドラマ

黒い樹海

1997版と2016年版を比較。しかしこれでは神田が出てくるだけで犯人だとわかってしまうのではないか?
ドラマ

オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ

オダギリジョーはやはりメチャクチャなのだな。そしてあらためて麻生久美子はいいなと思った(オダギリが狙った通りなのだろう)。
2020年のドラマ

逃亡者

金も時間もかかっていると感じたが、それ以外は見るべきところがなく、脚本(日本語版監修とあるが、どこに元の要素があるのか)も日本版「24」みたいで良くない。
2020年のドラマ

やめるときも、すこやかなるときも

<大切な人の死をどうしても忘れることができず、毎年12月のある時期になると1週間ほど声が出なくなる「記念日現象」>というケータイ小説的な自己愛設定(もちろん原作は小説)。
2010年代のドラマ

anone

「話が暗すぎる」と視聴率を取れなかった「この恋を思い出してきっと泣いてしまう」よりもさらに暗い設定で、挑戦的である。
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