『平成物語』ってどんなドラマ?
平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう――。
監督・松本花奈×脚本・加藤拓也をはじめ、キャスト・メインスタッフに“平成生まれ”のクリエイターが集結して制作されたフジテレビのオリジナル・スペシャルドラマシリーズ。
時代の移り変わりの中で描かれる、若者たちの等身大の葛藤や恋、そして“なんでもないけれど、かけがえのない日常”を瑞々しく切り取ったラブストーリー。
SEASON 1 「平成が終わる。僕たちは何者になれたのだろう。」
あらすじ
家族とともに田舎で暮らす平成の趣味はギター。大学に進学しバンドマンを目指そうとしたが、残念ながら、そう簡単に事は上手く運ぶはずもない。更に幼なじみの結と、上京後に知り合った紡との間で恋愛がこじれる事態に。更にバンドマンとしての活動も過渡期に入り、平成はこれからの人生の筋道を決めなければならなくなった。果たして、30歳になった平成が自らの意志で導き出した答えとは何なのか。
キャスト
感想
第1話を知らずに第2話(完結編)だけを見て、単発ドラマかと思った。
当時は松本穂香を知らず、片山友希との区別がつかなくなったが、それでも大体はわかった。
片山友希って誰かと思えば「セトウツミ」でハツ美役だった子。2023年末「SHUT UP」でも好演していてうれしかった。
そして岡山天音は意外なことにドラマ初主演。いい俳優だ。
スタッフ
SEASON 2 「なんでもないけれど、かけがえのない瞬間」

2019年3月19日~3月23日(22日深夜)に5夜連続で放送
あらすじ
イラストレーターの芽生(山崎紘菜)と、作家の貴大(笠松将)は結婚し、東京でささやかだが幸せな生活を送っていたが、ある日突然、貴大が芽生の前から姿を消してしまう。残された芽生は、二人で過ごした「平成で一番綺麗だった日」や日常の断片を振り返りながら、失って初めて気づく愛おしい時間と向き合っていく。
キャスト
感想
3月に5夜連続放映したらしいが、まるで知らなかった。 ・
(つねづね思うのだが、ドラマの放映は番組表データに反映されるのが遅すぎる。私は録画するために4日先と翌日の検索を毎日行っているのだが、それでも感知できずに録りそこねる新番組がしばしばある。とても人に見せる気があるように思えない)
山崎紘菜という人(2012年の「高校入試」以来、何度も見ているはずなのに)も、笠松将という人(「向かいのバズる家族」で内田理央の元彼を演じていた人だと言われて、今わかった)もほぼ知らないのだが、初回は丁寧な描写で飽きさせない(監督は松本花奈という人で、子役から映像制作に転じている)。この再放送は週1のようで、ちょっと楽しみになった。
スタッフ
企画 – 橋爪駿輝
協力プロデュース – 太田大
プロデューサー – 関友彦
主題歌 – 崎山蒼志「泡みたく輝いて」
写真(キービジュアル) – 石田真澄
監督 – 松本花奈
制作 – コギトワークス
制作著作 – フジテレビ




