『恋せぬふたり』は、2022年1月10日~3月21日にNHK総合「よるドラ」にて放送。主演は岸井ゆきのと高橋一生。他者に恋愛感情も性的欲求も抱かない「アロマンティック・アセクシュアル」の男女が始めた同居生活が周囲に波紋を広げていく様を「ラブではないコメディ」として描く。脚本の吉田恵里香は本作により第40回向田邦子賞を受賞。2022年4月改編に伴い、「よるドラ」枠の最終作品となった。
恋せぬふたりの感想
岸井ゆきのを意識するようになったのは「玉川区役所 OF THE DEAD」あたりだと思うが、あの「Q10」にも出ていたとは知らなんだ。
選んでいるのかどうか知らないが、アングラ的な(というか深夜ドラマ的な)活躍が多く、楽しみにしていたから主演作はうれしい。この人は低身長なのだが、小島藤子との身長差演出などもあり、そういう期待もしてしまう。
恋せぬふたりのあらすじ
恋愛や性に興味を持たない「アロマンティック・アセクシュアル」である会社員の咲子は、同じ志向のスーパー店員・高橋と出会う。二人は「家族(仮)」として同居を始めるが、周囲の無理解や元恋人・松岡の介入、親友との決別など、既存の「幸せ」の形に翻弄される。
葛藤の末、咲子は自分なりの生き方を模索し、高橋が夢だった農業に専念できるよう、彼が守りたかった祖母の家を自分が引き継ぐことを提案。同居という形にこだわらず、互いの尊厳を守る新たな関係を選んだ二人は、世間の定義によらない自分たちだけの幸福を追求していく。
恋せぬふたりを観るには?
恋せぬふたり キャスト
兒玉咲子(スーパーまるまる本社営業戦略課) – 岸井ゆきの
高橋羽(青果部門) – 高橋一生
松岡一(マーケティング課) – 濱正悟
門脇千鶴(咲子の親友) – 小島藤子
猪塚遥(農業事業会社イノファーム社長) – 菊池亜希子
石川みのり(咲子の妹) – 北香那
石川大輔(みのりの夫) – アベラヒデノブ
兒玉さくら(咲子の母) – 西田尚美
兒玉博実(咲子の父) – 小市慢太郎
■スーパーまるまる
丸山(咲子の後輩) – 平野宏周
田端(咲子の上司) – 玉置孝匡
浜岡(高橋の同僚) – 猫背椿
豊玉(高橋の同僚) – 西川可奈子
水谷(豊玉と結婚予定) – 前原瑞樹
原(店長) – マキタスポーツ
■その他
石川摩耶(みのりと大輔の娘) – 加藤柚凪
高橋羽(青果部門) – 高橋一生
松岡一(マーケティング課) – 濱正悟
門脇千鶴(咲子の親友) – 小島藤子
猪塚遥(農業事業会社イノファーム社長) – 菊池亜希子
石川みのり(咲子の妹) – 北香那
石川大輔(みのりの夫) – アベラヒデノブ
兒玉さくら(咲子の母) – 西田尚美
兒玉博実(咲子の父) – 小市慢太郎
■スーパーまるまる
丸山(咲子の後輩) – 平野宏周
田端(咲子の上司) – 玉置孝匡
浜岡(高橋の同僚) – 猫背椿
豊玉(高橋の同僚) – 西川可奈子
水谷(豊玉と結婚予定) – 前原瑞樹
原(店長) – マキタスポーツ
■その他
石川摩耶(みのりと大輔の娘) – 加藤柚凪
恋せぬふたり スタッフ
作 – 吉田恵里香
音楽 – 阿部海太郎
主題歌 – CHAI「まるごと」(OTEMOYAN record)
アロマンティック・アセクシュアル考証 – 中村健、三宅大二郎、今徳はる香
制作統括 – 尾崎裕和
プロデューサー – 大橋守、上田明子
演出 – 野口雄大、押田友太、土井祥平
助監督 – 舟橋 哲男
撮影 – 榊原大悟、佐々木達之介、岡田裕、田中哲平
技術 – 富樫吉男、増田徹
照明 – 中島誠、岡本理、貫井 聡一、熊谷宗洋、久慈和好、田幡響子、中内泰佑
音声 – 佐伯悠、下迫賢治、妹川英明、高木陽、菅野佑介
映像技術(VE) – 原亜希斗、岡本卓
編集 – 村上雅樹、堀田弘明、鈴木真一
記録 – 古谷まどか
美術 – 伴内絵里子
衣装 – 高橋さやか
VFX – 堀田弘明
制作・著作 – NHK
音楽 – 阿部海太郎
主題歌 – CHAI「まるごと」(OTEMOYAN record)
アロマンティック・アセクシュアル考証 – 中村健、三宅大二郎、今徳はる香
制作統括 – 尾崎裕和
プロデューサー – 大橋守、上田明子
演出 – 野口雄大、押田友太、土井祥平
助監督 – 舟橋 哲男
撮影 – 榊原大悟、佐々木達之介、岡田裕、田中哲平
技術 – 富樫吉男、増田徹
照明 – 中島誠、岡本理、貫井 聡一、熊谷宗洋、久慈和好、田幡響子、中内泰佑
音声 – 佐伯悠、下迫賢治、妹川英明、高木陽、菅野佑介
映像技術(VE) – 原亜希斗、岡本卓
編集 – 村上雅樹、堀田弘明、鈴木真一
記録 – 古谷まどか
美術 – 伴内絵里子
衣装 – 高橋さやか
VFX – 堀田弘明
制作・著作 – NHK



