エンディングカット

芦田愛菜(エンディングカット)
芦田愛菜(エンディングカット)
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『エンディングカット』は、2022年3月19日にNHK総合「土曜ドラマ」で放送。主演は芦田愛菜。原作は、令和元年度文化庁芸術祭ラジオ部門大賞を受賞したオーディオドラマ『エンディング・カット』(2019年2月2日FMシアターで放送、NHK津放送局制作)。女子高生がエンディングカットの仕事をする父親の姿を通して、決して避けることのできない大切な人の死に向き合いながら成長していく姿を描く。

『エンディングカット』ってどんな映画?

死者が旅立つ最期の瞬間を彩る「エンディングカット(遺体髪剃・美髪術)」。それは、ただ髪を整えるだけではない、遺された者との「永遠の別れ」に光を灯す救済術だ。新井まさみの実話ベースの原作をもとに、新鋭大池容子が脚本を執筆した終活ヒューマンドラマ。

あらすじ

美大進学を目指し、画塾の講師・那須薫(マイコ)のもとでキャンバスに向かいながらも、自分の才能や将来に嘘偽りのない焦燥感を抱えていた高校生・迫田結(芦田愛菜)。両親は地元で小さな美容院を経営し、常連客らに愛される平穏な日常を送っていた。しかし、ある日、結は父が「亡くなった人の髪を切る」ということを始めたことを知る。

キャスト

迫田結(美大進学を目指す高校生) - 芦田愛菜
迫田和俊(結の父親、美容院経営) - 佐藤隆太
迫田七海(結の母親) - 広末涼子
那須薫(画塾の講師) - マイコ
山本喜美子(常連客) - 池津祥子
清水智子(結の親友) - 田畑志真
細川達也(エンディングカットの依頼者) - 玉置玲央
渡辺美咲(エンディングカット技師) - 菊池佳南
三谷勇輔(葬儀会社職員) - 鈴木宗太郎
渡辺正人(エンディングカット技師) - 鶴見辰吾

感想

2019年のラジオドラマをテレビドラマ化したとの由。いまどき珍しい。メインキャスト3人はラジオドラマ版も同じだとか。

芦田愛菜にとって、どんな女優になるのだろうと思われることは、大変なプレッシャーであると想像できる。
本作を見ていると呼吸で演技していることがわかる。
泣き顔はやはり飛び抜けているが、これは泣かせるドラマだからなあ。やはり意外性が欲しい。

『エンディングカット』を観るには?

『エンディングカット』作品情報

原作 – 新井まさみ
脚本 – 大池容子
音楽 – 小田朋美、石若駿
挿入歌 – 中村佳穂「circle」
制作統括 – 松川博敬
プロデューサー – 大久保篤
演出 – 原英輔

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