『サワコ 〜それは、果てなき復讐』ってどんなドラマ?
かつて愛した人を奪われ、絶望のどん底に突き落とされた謎の女。そして、彼女の前に現れる美しくも傲慢な元同僚。奪われたすべてを取り戻すため、女は元同僚の人間関係、そして家族のなかに音もなく滑り込み、狂気と疑惑の毒をじわじわと注ぎ込んでいく——。人間の執着、嫉妬、そして脆さを冷徹にあぶり出す、息もつかせぬ超濃厚なリベンジ・ラブサスペンス。
電子コミックで大ヒットを記録した井上ハヤコの原作をベースに、ゾクッとする冷たい美しさと狂気が静かに脈打つスリリングな映像演出が冴えるサスペンスホラー。
あらすじ
企業ブランディング会社で働く音川マチカ(深川麻衣)は、優しく誠実な恋人・八田雪斗(小関裕太)との結婚を控え、仕事もプライベートも充実した日々を送っていた。しかしそんな彼女の前に、かつての同僚であり、ある事件を機に姿を消していた深井サワコ(趣里)が突然現れる。
サワコとの再会をきっかけに、マチカの周囲で次々と不穏な怪死事件やトラブルが巻き起こり始める。サワコの目的はいったい何なのか。サワコはマチカの家族や周囲の人間、弟の健介(曽田陵介)らに美しく妖艶な態度で接近し、彼らの弱みを握っては家庭を崩壊へと導いていく。
騙し、騙され、狂っていく人間関係。復讐の連鎖の果てに、2人の女が辿り着く衝撃の結末とは——。
キャスト
深井サワコ - 趣里
音川マチカ(サワコの元同僚) - 深川麻衣
■マチカの関係者" target="_blank">
八田雪斗(マチカの恋人) - 小関裕太
大津慎司(刑事) - 庄司浩平
八田春斗(雪斗に瓜二つの男) - 小関裕太(二役)
■マチカの家族
音川智治(父親) - 岩谷健司
音川須美(母親 - 赤間麻里子
音川健介(弟) - 曽田陵介
■藪池家(富裕層)
藪池徹(実業家) - <a href="https://dramatic-impress.net/tag/長尾卓磨[8](第6話 - )
藪池優一(息子) - 松本怜生
藪池瑞希(娘) - 中澤実子
■Pcm Design Arts.(企業ブランディング会社)
松村明乃(マチカの同僚) - 金井美樹
池田由香里(同) - 錫木うり
小泉翠(同) - 内山由香莉
木元亜紀子(マチカの上司) - 田山由起
上原瑞稀(マチカの同僚) - 新川千華
守谷雅美(同) - 花澤美紅
常田百香(同) - 水城友梨香
■その他
五十嵐ノノ(健介の同級生) - 平井亜門
槇原一臣(記者) - 田邊和也
講師 - 大水洋介(ラバーガール)
高校教師 - 池畑暢平
園田月絵(転校生) - きよら
雪斗の母 - 五十嵐美紀
あき(キャバクラでのマチカの同僚) - 太田唯
ユキ(同) - <a href="https://dramatic-impress.net/tag/佐藤里菜(第6話 - )
久保田(マチカの客) - 虹色拓朗
画廊の客 - 坂中久志
キャバクラ客 - 日向丈
パパ活相手 - 保田ヒロシ
覆面男 - 城野マサト
刑事 - 園田裕樹
感想
深川麻衣
ヒロインは深川麻衣だが、これは根性の悪い女なので、視聴者は感情移入できないだろう。
その深川が負い目を感じているのが趣里というわけで、趣里が深川を追いつめていく話だから、どうも何が見どころなのかわかりづらい。
ネットマンガが原作なのだが、山口紗弥加の「絶対正義」のような例外的な傑作になることも望めなさそうだ。
ドラマとして成り立つかどうかは趣里の演技にかかっているが、初回を見る限りどうもそこまで本気ではないような気がする(その価値もないだろう)。
『サワコ 〜それは、果てなき復讐』を観るには?
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『サワコ 〜それは、果てなき復讐』作品情報
原作 – 『サワコ』井上ハヤオキ(マンガボックス)
脚本 – 坪田文、武井彩、蓼内健太、武田樹里
監督 – 滝本憲吾、藤澤浩和、中村圭良
音楽 – 牧戸太郎
主題歌 – GLIM SPANKY「不幸アレ」(UMJ / Virgin Records)[26]
インティマシー・コーディネーター – 浅田智穂
プロデュース – 鈴木早苗(BS-TBS)、有我健(BS-TBS) 、藤島陽子(AOI Pro.)、森田美桜(AOI Pro.)
製作 – BS-TBS、AOI Pro.
『サワコ 〜それは、果てなき復讐』の原作
恋人ユキトを亡くしたマチカ。悲しみに暮れる彼女の前に現れたのは、ユキトの元恋人サワコだった。距離を縮めた二人は一緒に暮らすことになる。それがマチカにとって苦悩と恐怖の始まりになるとは知りもせず――


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