商店街のピアニスト

優希美青(商店街のピアニスト)
優希美青(商店街のピアニスト)
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『商店街のピアニスト』は、BS松竹東急のオリジナルドラマ枠「月曜ドラマ」で2022年10月3日~12月26日に放送。主演は駒木根葵汰。

『商店街のピアニスト』ってどんなドラマ?

街角のピアノから流れる一曲の旋律が、傷ついた心を癒やし、途切れた絆をふたたび結び直す。街角に置かれた台のストリートピアノが、人と人との想いを繋いでいく——。
レトロで温かみのある商店街を舞台に、傷を抱えた青年と商店街の人々が音楽を通じて心を通わせ、失われた笑顔と絆を取り戻していくぬくもりに満ちたハートフル・ドラマ。

あらすじ

ある下町の商店街に設置された一台のストリートピアノ。かつてこの街を包んでいたメロディは、いつしか止まり、人々の心にもどこか寂しさが漂っていた。電気工事士として働く澤本蓮(駒木根葵汰)は、寡黙で心に葛藤を抱えながら日々を過ごしていた。そんな彼が立ち寄った商店街で出会ったのは、老舗楽器店のひとり娘である梶原美鳥(優希美青)。行方不明の父の想いが残るストリートピアノを守ろうとする美鳥と関わるうちに、蓮は自らの過去や家族との不和、そして封印していた音楽への情熱に向き合い始める。ピアノの音色が響くたびに、商店街の人々の温かな交流が生まれ、それぞれの止まっていた時間が少しずつ動き出していく——。

キャスト

澤本蓮(電気工事士) - 駒木根葵汰
梶原美鳥(楽器店のひとり娘) - 優希美青
■蓮の関係者
澤本忠史(蓮の父親) - 船越英一郎(特別出演)
澤本咲子(蓮の母親) - 戸田菜穂
鈴木、松岡(蓮の先輩) - 宗洸志堀内将人(さんだる)
■美鳥の関係者
梶原洋介(美鳥の父親) - 吉満寛人
■商店街の人々
加藤雅恵(洋服店の店主) - 久保田磨希
加藤萌(雅恵の娘) - 長谷川晏

感想

結局2話以降見なかったBS松竹東急のドラマ枠の「シネコンへ行こう」に続く3作目。 

ストリートピアノのはなしだが、やはりテンポが悪く見続けられない。優希美青は「明日ママがいない」(2014) にも出ていた子役出身の人。なんだかいろんな女優にちょっとずつ似ている。

『商店街のピアニスト』作品情報

脚本 – 渡辺典子
監督 – 川島直人吉川鮎太
主題歌 – 珀「邂逅の旋律」(avex trax)
ピアノ監修 – 平田もも子
撮影協力 – 千葉県フィルムコミッション、さつきが丘名店街、こてはし台自治会
音響効果 – スポット
技術協力 – いちまるよん、サウンドライズ、アムレック
美術協力 – フジアール
プロデューサー – 佐々木淳一(BS松竹東急)、川島永次(ホリプロ)、佐藤慎太朗(ホリプロ)
製作 – BS松竹東急、ホリプロ

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