『DOC あすへのカルテ』ってどんなドラマ?
「痛みを診るのではない、人を見るのだ」――記憶を失った男が、忘れてしまっていた「愛すること」と「命の重み」を思い出していく。
過去12年間の記憶を失った天才医師が、患者たちと向き合いながら愛と人生を取り戻していく——。
実話に着想を得て制作され、本国イタリアで驚異的な視聴率を記録した世界的ヒット・ヒューマン医療ドラマシリーズ。
実在の医師ピア・ドメニコ・ペッローネの体験記を原案に、人間味あふれる緻密なストーリーとドラマチックな展開が展開。主演のルカ・アルジェンテーロが、記憶障害を抱えながらも圧倒的な共感力で患者の心と病に寄り添う「DOC(ドック)」ことアンドレアを演じる。記憶を失う前の「冷酷なドクター」と現在の「情に厚いDOC」のギャップ、そして彼を取り巻く仲間たちの愛憎と成長が丁寧に描かれる。1話完結の鮮やかな医療ミステリーと、濃厚な人間ドラマが交錯する最高峰の医療サスペンス!
あらすじ
ミラノのアンブロジアーノ総合病院で内科医長を務めるアンドレア・ファンティ(ルカ・アルジェンテーロ)は、優秀だが冷酷で患者にも同僚にも厳しく接する孤高の天才医師だった。しかしある日、搬送後に亡くなった患者の父親に頭部を撃たれ、一命はとりとめたものの過去12年間の記憶を完全に失ってしまう。目覚めた彼にとって、最愛の息子の死も、妻アニェーゼ(サラ・ラッザーロ)との離婚も、自分が周囲から恐れられる冷血な医師になっていたことも、すべてが知らない「過去」だった。
医長としての立場も権限も失い、一人の「観察者(研修医同然)」として現場に復帰したアンドレア。かつての知識と、記憶を失ったことで手に入れた「患者の心に寄り添う優しさ」を武器に、若手研修医たちと共に謎めいた病因の解明に挑んでいく。
キャスト
(第1シーズンからの病院関係者)" target="_blank">
アンドレア・ファンティ(元内科医長) - ルカ・アルジェンテーロ
ジュリア・ジョルダーノ(内科医) - マティルデ・ジョリ
アニェーゼ・ティベリ(アンドレアの元妻で病院長) - サラ・ラッザーロ
カロリーナ・ファンティ(アンドレアの娘で医学生) - ベアトリス・グランノ
マルコ・サルドーニ(内科医) - ラファエレ・エスポジト
ロレンツォ・ラッザリーニ(内科医で画像診断のエキスパート) - ジャンマルコ・サウリーノ
ガブリエル・キダーネ(内科の研修医) - アルベルト・ブバカル・マランキーノ
エリーザ・ルッソ(同) - シモーナ・タバスコ
リッカルド・ボンヴェーニャ(同) - ピエルパオロ・スポッロン
アルバ・パトリツィ(同) - シルヴィア・マッツィエリ
エンリコ・サンドリ(精神科医) - ジョヴァンニ・シフォーニ
テレーザ・マラルディ(看護師長) - エリーザ・ディ・エウザニオ
ダリオ・コロッラ(元内科の研修医) - アレッサンドロ・バンディーニ
感想
サラ・ラッザーロ
NHKで急に始まったイタリアの医療ドラマ。
銃で撃たれて12年間の記憶を失った天才内科医の再生物語で、実話らしい。
同僚の医療ミスの証拠をつかんだ直後の事件であり、12年の間に離婚して妻は院長になっているわ、幼かった息子は死んでるわ、今カノがいるわ、と話を面白くする盛り沢山の要素を横軸に、同僚の陰謀が進行する縦軸で話が進むと思われる。
単純なストーリーラインだが、子供みたいなチャチな日本の医療ドラマより見どころがありそうだ。
イタリアで過去13年中最高視聴率を得たドラマとの由。
『DOC あすへのカルテ』を観るには?
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『DOC あすへのカルテ』作品情報
脚本 – フランチェスコ・アーランチ、ヴィオラ・リスポリ
国 – イタリアの旗 イタリア
言語 – イタリア語
シーズン数 – 3
話数 – 48
各話の長さ – 50分 – 60分
製作 – Rai Fiction、Lux Vide
放送チャンネル – Rai 1
放送期間 – 2020年3月26日 –


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