『カフカの東京絶望日記』ってどんなドラマ?
絶望中毒の小説家・カフカが、なぜか令和の東京で暮らしていたら——?
『変身』や『審判』で知られる文豪フランツ・カフカが現代の東京に絶望しながら生きる、異色のコメディサスペンス&コメディドラマ。
極度のネガティブ思考を持つカフカが、東京の街で巻き起こる日常の些細な出来事にいちいち絶望し、周囲の人々を巻き込んでいくシュールで愛おしい新感覚の絶望コメディ。
あらすじ
20世紀を代表する小説家フランツ・カフカ(鈴木拡樹)。なぜか現代の東京で暮らすことになった彼は、日々のあらゆる生活習慣や出来事に激しく絶望していた。「パンが硬い」「猫に嫌われた」「SNSのいいねが伸びない」——あらゆる事象に打ちのめされ、倒れ込み、ネガティブな言葉を撒き散らすカフカ。
しかし、そんな彼の極端すぎる絶望ぶりとどこか一途で純粋な言動は、彼を取り巻く一癖も二癖もある東京の人々の心を、思いがけず癒やし、魅了していく。
世間の不条理と己の弱さに葛藤しながらも、東京の街で絶望し続けるカフカの日常を描いた可笑しくも切ないサクセス(?)ストーリー。
キャスト
フランツ・カフカ - 鈴木拡樹
黒柳つぐみ(整形前) - 奈緒
黒柳つぐみ(整形後) - 奥山かずさ
天童サトル - 前原滉
阿川瑠璃香 - 今野杏南
矢場壱子 - 宮田早苗
取出イタル - 坂口涼太郎
秋野ナツオ - 岩谷翔吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
山城真帆 - 咲良菜緒(TEAM SHACHI)
感想
「グッド・バイ」「命売ります」といった目ざわりなドラマを放映していたのはBSジャパンの真夜中ドラマJだったが、これは毎日放送のドラマ特区で、原作もあるし、ちよっと毛色が違うのだが、うざいことのは一緒である。
「あなたの番です」の怪演で知名度を上げた奈緒(「のの湯」でも演技は変わらないのだが)が出ているのでちょっと期待したが、やっぱりうざかった。
『カフカの東京絶望日記』を観るには?
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『カフカの東京絶望日記』作品情報
原案 – 平松昭子(漫画)頭木弘樹(監修)『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社刊)
監督 – 加藤拓也、坂下雄一郎
企画・脚本 – アサダアツシ
エグゼクティブプロデューサー – 西川朝子、宇田川寧
プロデューサー – 小森茉季、柴原祐一
音楽 – TEAM WHIM
オープニングテーマ – buzz★Vibes「ZETSUBOU FUNK」
エンディングテーマ – KEYTALK「DROP2」
制作プロダクション – ダブ
製作 – 「カフカの東京絶望日記」製作委員会、毎日放送
『カフカの東京絶望日記』の原作
誰よりも落ち込み、誰よりも弱音をはき、誰より前に進もうとしなかったカフカ。その“絶望”を編み、幅広い世代からの共感を集めた『絶望名人カフカの人生論』を、誰よりもブッ飛んだ作風で知られるマンガ家/イラストレーターの平松昭子がコミカライズ。あきれながら共感し、笑いながら泣けるマンガ!
原作『絶望名人カフカの人生論』、シリーズ第2弾『希望名人ゲーテと絶望名人カフカの対話』も大好評配信中!


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