ドラマ 今から、親友やめようか。
岡本夏美という人は傑作「ゴクドルズ」(実写版)のヒロイン・山本アイリを演じた人。がんばってほしい。
ドラマ スピナーベイト
此元和津也作品ではないか。今季の期待作である。
ドラマ おちたらおわり
すえのぶけいこと浅野妙子によるママ友物ということで、少し期待したのだが、安直なスタートでがっかり。30分枠の深夜ドラマ枠なので、こんなもんなのか。
ドラマ 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ
毎回シリアルキラーが登場するらしく、関水渚はシリアルキラーを見分ける特殊能力を持っているらしい。いろんな安直な要素を取り混ぜたバーゲンセールである。
ドラマ 素晴らしき新世界
オーソドックスと言える転生物なのだが、ありがちなフォーマット通りであっても、演技さえ確かならここまで人を夢中にさせられるのだ。日本にそこまでできる女優がいるかどうか。
ドラマ エミリとマリア
これは一体何を見させられているのか。演出も演技も完璧すぎる。
ドラマ わたしの相殺日記
あののパブリックイメージを物語の装置として利用しているドラマで、あのなら本当に「相殺すれば大丈夫」と考えそうな説得力がある。他の女優ならこうはならないであろう。
ドラマ ムショラン三ツ星
原作者は一介の管理栄養士だが、ドラマでは小池栄子がイタリアンの三つ星シェフ出身で、店が潰れたので管理栄養士資格を取得して刑務所に転職するという意味なく突飛な設定にしている。
ドラマ 魯山人のかまど
驚いたのは、山口淑子を演じた一青窈が「蘇州夜曲」と「ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)」を歌唱したシーンである。あれは素晴らしかった。
ドラマ 有罪、とAIは告げた
あらためて中山七里的な問いの立て方に惹きつけられたが、ドラマとしては、井内悠陽が取調調書の内容をひっくり返した理由、父親による根性焼きが中学までで終わった理由がわからなかった。
ドラマ 地獄に堕ちるわよ
前半と後半をつなぐ伊藤紗莉の苦悩。彼女が立たされている立場は、自己言及的に本作の作り手と同じと言ってもいい。労作小説は日の目を見なかったのだが、本作はこうして日本のドラマの到達点に達した。
ドラマ コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―
タイトル通り、立ち居振る舞いがまるで異なる兄弟が出てくるのだが、これを中島健人が二役演じている。原作にはない見どころであろう。
ドラマ 泉京香は黙らない
ついにシリーズ初のオリジナル。荒木飛呂彦は脚本協力とクレジットされているが、結構な実験が試みられていると思った。
ドラマ 余命3ヶ月のサレ夫
白洲迅が癌になり(どこの癌かすら明らかにされない)余命3ヶ月を宣告されて、その保険金を目当てに不倫カップルが暗躍する話になるらしい。なかなかの鬼畜ぶりである。
ドラマ エラー
本作で、あらゆる人物が異様な頻度で「ごめんなさい」と「ありがとう」を口にしていたのは、なぜか。
ドラマ 銀河の一票
プロット(選挙エンターテイメント)の中心は「東京都知事選」。てっきり黒木華が立候補するのかと思っていたら、出馬するのは、出演作にハズレなしと言われる野呂佳代だった。安定感が抜群。
ドラマ あの夜、社長の子供を授かりました
モラハラ彼氏にフラれて酔い潰れ、介抱したついでに中出ししたのがイケメンの新社長だった、というファンタジー。都合のいいことだらけと言えるが、若い女性の欲望は本当にこんなところにあるのか?
ドラマ 刑事、ふりだしに戻る
濱田岳の本気度がなんとなく伝わってくるような気がする。
ドラマ 田鎖ブラザーズ
オートレースに入り浸って、てんでやる気がなく(似合わない)、「あーめんどくせ」が口癖の岡田将生と、真面目な染谷翔太の兄弟の空気が良い。
ドラマ 夫婦別姓刑事
佐藤二朗と橋本愛は芝居巧者で見飽きないのだが、夫婦であることを隠しているという「奥様は18歳」みたいなレトロな設定というだけで、夫婦別姓論議とはまるで関係ない。

